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まちの写真館 > アユの流し網漁体験

アユの流し網漁体験

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年10月7日

 平成21年10月6日早朝6時30分から、宮宿小清水地内にある最上川、通称「すず」付近でアユの流し網漁を体験しました。

 今回、同行させていただいたのは、元最上川第一漁業組合代表理事組合長で、元朝日町助役である熊坂正一さんと奥さんの淑子さん(元町)、そして岡崎勇夫さん(西町)の3人。漁が解禁になった9月末からほぼ毎朝舟で川に入り、最も多い日には1日で100匹以上獲れたそうです。

 アユと言えば、やな場による漁が一般的。熊坂さんによれば、昔は最上川全体でやな場がおよそ40箇所以上もあったそうです。町内にも最盛期には7箇所もあり、朝日町は当時アユの一大産地でしたが、上郷ダムの建設により川の環境も変化し、全廃されてしまったそうです。現在はやな場こそないものの、それに代わる「刺し網」や「流し網」でアユ漁を行っている方が町内にもいることを今回耳にし、漁に同行させていただきました。

 

「刺し網」「流し網」については、こちらのページをご覧ください。


<関連リンク>

 

 

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川の流れに沿って仕掛けた網をめざして舟を進めます

ちょっとわかりにくい写真ですが、川面に浮かぶペットボトルが仕掛けの目印です

 

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下流から糸に沿って仕掛けを引き上げると・・・

 

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アユ発見!

 

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その後も次々に上がってきました

 

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この網には10匹程度かかっていました

 

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岡崎さんから網の引き上げを教わるもう一人の同行者です

 

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船のかじをとる熊坂正一さん(左)と

仕掛けからペットボトルを外す淑子さん(右)、

そして網を引き揚げる岡崎さん(中)が

それぞれの役割を慣れた手つきでこなしていきます

 

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この付近は五百川峡谷の中でも断崖が切り立った場所

時折、奥(上流)に見える断崖から岩がすさまじい音を立てて崩れ落ちるそうです

 

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地上では、岡崎さんのご家族の方がすでに火をおこして、

アユの到着を待っています

 

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この日の収穫です

 

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網にかかったアユを手ではずします これがちょっと大変な作業

 

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はずし方のコツを教わります

 

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ベテランの岡崎さんの手つき さすがにあっという間の作業です

 

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このあと、とれたアユを岡崎さん親子が塩焼きにしてくれました

 

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中身に火が通るまでじっくりと待ちます

 

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そして出来上がり!

さあ、どこから食べようか・・・

 

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ガブリ

モグモグモグ・・・

 

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ワイルド!?

 

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3匹をきれいに完食!

ごちそうさまでした

 

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この日とれたアユは35匹

そのほかにハヤやニゴイ、フナなどを合わせると、

およそ50匹の魚が網にかかっていました

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