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和合週末「ネコ・トラ市」

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月29日

 平成21年11月28日、和合地区の農家がりんごなどの農産物を販売する、和合週末「ネコ・トラ市」が旧和合小を会場に開催されました。

 

 和合地区では、地域の拠点である和合小学校閉校の話が持ち上がったことを契機に、地域の方々が平成17年度から閉校後の地域振興について話し合いを重ねてきました。その後、学校は昨年3月をもって閉校となりましたが、話し合いをきっかけにして、りんごの産地として名高い和合地区を広くPRする「和合りんごまつり」を昨年から開催するなど、同地区では地域の方々が主体となった地域づくりへの機運が高まっています。

 

 この週末市は、その「和合りんごまつり」に続く第2弾として開催したもので、「産地直送」をPRしようと、一輪車や軽トラックの荷台に農産物を積んで販売しています。一輪車を意味する方言である猫車の「ネコ」と、軽トラックの「トラ」を組み合わせて「ネコ・トラ」市と名付け、11月21日の土曜日から12月13日の日曜日までの毎週末、午前11時から午後1時30分頃まで、旧和合小を会場に開催されています。

 

 11月28日には3軒の農家が出店し、旬のりんご「ふじ」などの農産物を販売。国道沿いに掲げた看板やのぼり旗などのPRが功を奏し、会場はこぢんまりとした雰囲気ながらも終始途切れることのない来場者でにぎわっていました。

 

 

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旧和合小校舎前が会場です

 

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この日出店していた方の一人は、「ネコ」でも「トラ」でもありませんでしたが、

耕運機の荷台を利用して店を構えていました

 

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荷台に積んだたくさんのりんご

 軸付近にちょっとだけひび割れが見られる「実割れ」りんごですが、

食べるには何ら差し支えのないものです 

詰め放題で一袋300円という超お買い得価格で販売されていました

 

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生産者の顔が見える「安心感」が好評を得ていました

 

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この国道沿いの看板と・・・

 

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ちょっと遊び心のあるこののぼり旗が目印です どうぞお越しください

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