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台湾りんごプロモーション

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月2日

 平成22年1月28日から2月1日にかけて、鈴木浩幸町長や町内のりんご生産者など11人が台湾を訪れ、町内産りんごの販促活動を行いました。

 

 朝日町では、平成16年度から町内にある複数の生産組合が協力し、台湾などの海外へりんごを輸出しています。台湾には現在、青森県をはじめとした日本の他の産地からも多くのりんごが輸入されていますが、当町では蜜入りや糖度など高品質なものにこだわり、さらに、台湾で縁起がいいとされる「天狗」のマークを積極的に用いることで、他の産地との差別化を図ってきました。その結果、現在ではブランド品としてその地位が確立され、先日は町内産を装った他県産りんごのチラシが出回るという出来事も発生しています(詳しくは平成22年1月14日の山形新聞朝刊をご覧ください)。

 

 このたび一行が販促活動を行ったのは、台湾最大の都市である台北市内の高級百貨店4店舗。この時期の台湾は、目前に控えた旧正月の準備のため消費が活発化していることから、そのニーズを取り込むべく、11人の参加者が数名ずつに分かれ、それぞれの店舗で試食コーナーを展開。現地の方々に実際に味を確かめていただきながら、朝日町りんごのさらなるPRを行いました。

 

 詳しくは、広報あさひまち2010年2月号(平成22年2月16日発行)で紹介いたしますので、そちらをご覧ください。

 

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 販促活動を行った高級百貨店の一つ「太平洋SOGO(そごう)」です

台湾で最も交通量の多い通りに位置しています

 日本へ5年間の滞在経験もある現地のガイドによれば、

日本で言う銀座通りだそうです

 ちなみに、人口約2,300万人を誇る台湾ですが、

そのうち260万人(※)が台北市内に暮らしています

山形市の約10倍と言えば、おおよその実感が湧くでしょうか?

(※当初「500万人」と掲載してしまいました。お詫びして訂正いたします)

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間もなく迎える現地の旧正月の雰囲気を演出するため、

町のあちこちできらびやかな装飾が見られました

 

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赤が印象的な装飾でした

 

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売り場は地下2階にありました

5キロ箱が約6,600円、3キロ箱が約3,450円、

2個入りパックが約1,080円で販売されていました

 

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町長のトップセールスの様子です 

ちなみに隣の売り場では和歌山県の担当者がミカンや加工品を販売していました

 

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 次々に訪れる客に対し、試食をすすめました ≪動画≫

 

 

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こちらは、さきほどの店舗から歩いて5分ほどの場所にある別の「太平洋そごう」です

一階には「シャネル」や「エルメス」といった超高級ブランドが入っていました

 

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地下3階が食料品売り場でした

ここでも、朝日町のりんごの脇には鳥取産のナシや愛媛産のミカンが並んでいました

この日は午前10時から午後6時まで販促活動を行いましたが、

朝日町のりんごが12箱ほど売れたのに対し、ナシは1箱しか売れていませんでした

 

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そのほかにも、隣の売り場には西海市(長崎県)や

有田市のミカンが並べられるところでした

 

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ちなみに、この日は建物の上層階にある日本食のお店で昼食をとりましたが、

階下にはこのような巨大な日本庭園がありました

 

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こちらは、別の百貨店「微風広場」での販促会の様子です

縁起物の天狗を活用しました

 

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こちらの店舗では、旧正月を演出する装飾のほか、このような横断幕がありました

 

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今回の日程の中には現地の「テレビショッピング」への出演も含まれていました

約4時間にわたる収録だったそうですが、実際使われるのは15分程度だとか…

 

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撮影中、モニターに映し出された合成映像です

(スケジュールの関係で、残念ながら実際の放送は見ることができませんでした)

 

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さて、ここからは台湾の街並みを紹介いたします

中央に見えるのが世界第2位の高さ(101階建て、509m)を誇る

台湾随一の商業ビル「台北101」です。

左隣の積み木を重ねたような建物が台北世界貿易センターのビルです

≪リンク≫ 台北101 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

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真下から見上げるとこんな感じです

 

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屋上階から見た台北市街です

この季節の台湾は平均気温が約20度で、山形の4月頃のような陽気です。

滞在中は毎日このような天気で空はいつも霞んでいました

 

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台北は驚くほどスクーターが多い街です

 

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そごう(1枚目の写真)近くの交差点です

このあたりだけ見ると、日本の都会とほとんど変わりません

 

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滞在中、地下鉄も利用しました

日曜日の正午ごろの様子です

 

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そごうがあるメインストリートから一本奥に入ると、

昔ながら(?)のこういった店もたくさんありました

 

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写真撮影にも気軽に応じてくれました

 

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八百屋さんです 

 

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こちらは、そごうがある場所から地下鉄で15分ほどの場所にある

台北市内最古の寺院「竜山寺」です

現地ガイドによれば、このあたりは昔ながらのいわゆる下町で、

この寺は市民のよりどころだそうです

観光スポットにもなっていることから考えると、

日本でいう浅草寺や善光寺といったところでしょうか

しばらく、この周辺を歩いてみました

 

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少し歩くと、何やら人だかりができていました

旧正月に向け、幸運を呼ぶ赤い紙「春聯(チュンリエン)」を

もらうためにできていた行列です

 

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達筆なボランティアの人が筆を走らせ、希望者に配っていました

 

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これをさかさまにして吊るしたり、壁に貼ったりするそうです

そうすることで「福」が「降る」とゲンを担ぐそうです

 

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昔ながらの商店街も歩いてみました

 

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「そごう」のような華やかな通りがある一方、下町では路上生活者や、

このように公道で廃品同然のものを売買する姿もありました

 

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夜の街並みも撮影しました

これはスクーターであふれかえった公道です

 

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先ほどの「龍山寺」の夜市です

午後6時頃ですが、多くの屋台が並び、人であふれかえっていました

 

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いろいろな料理が一皿100円から200円ほどで楽しめます

 

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本当においしそう\(*^▽^*)ノ

 

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台湾をはじめ、北東アジアの国々の多くはあまり家で食事をする習慣がなく、

多くの人がこうして夜市などで食事をとるそうです

 

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手前にあるのが台湾のメインステーションである台北駅

後ろに見える高い建物が、台湾の「三越」が入った駅前のビルです

 

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観光地の一つ「国父記念館」の広場から、先ほど紹介した台北101を撮影しました

「国父」とは中華民国建国の革命家である孫文の呼び名だそうです

 

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日中の国父記念館です

 

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町長以外の参加者で帰国直前に記念撮影を行いました

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