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冬のイベントあれこれ

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月17日

 ちょっと遅くなりましたが、2月上旬に開催されたいろいろなイベントの様子をまとめて紹介します。

 

 

 

▼宮宿小学校百人一首大会(平成22年2月5日/宮宿小学校)

 同校では数年前から全校で百人一首に取り組んでおり、すべての学年で始業前の15分ほどの時間をその時間にあてています。現在は日頃の取組みの成果を発表するため、低・中・高学年の3部門ごとに毎年1回校内大会を開催しています。

 この日の大会は5・6年生を対象に開催され、2人が向かい合って対戦。先生が上の句を詠むや否や、児童は素早い動きで反応し、次々に札を取っていきました。中には負けた悔しさに涙を見せる児童も数名いるなど、終始真剣勝負が繰り広げられていました。

 

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予選会の様子です

 

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20枚の札を取り合います

 

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競技風景です(動画

 

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さて、ここから決勝トーナメント開始

試合前には握手を交わしました

 

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静かながら、熱い戦いです

 

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悔しさに涙を流す光景も見られました

 

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こちらは決勝戦のもよう

どちらが優勢か、微妙なタイミングになることも・・・

 

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5年生ながら優勝した今井祐太くん。

数年前にはお兄さんも優勝しているそうで、

兄弟での大会制覇となりました

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▼海の子・山の子交流会 山のつどい(平成22年2月6日/Asahi自然観ほか)

 平成22年2月6日、「海の子・山の子交流会」の「山の集い」として、宮城県七ヶ浜町の松ヶ浜小学校の児童ら約30人が朝日町を訪れました。

 この交流会は、平成14年度から毎年開催されているもので、今年度で8年目。朝日町(山の子)と七ヶ浜町それぞれの児童(海の子)が風土の異なる互いの町を行き来することで、日頃できない体験を行うものです。

 この日は今季一番の寒波が訪れ、大荒れの空模様でしたが、ほとんど雪の降らない七ヶ浜町の子どもたちは、吹雪にも大はしゃぎ。迎える側の宮宿小児童とともにAsahi自然観でのゴムチューブ滑りや手作りのアイスクリーム作りなどで山の冬を満喫しました。

 

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「こんな大雪見たことない!」

吹雪にも大はしゃぎの七ヶ浜町の児童です

 

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勢いよく「そり滑り」を楽しみます

 

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「かまくら」も満喫

 

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午後には、創遊館に場所を移して、アイスクリーム作りにチャレンジしました

この材料を使って・・・

 

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かき混ぜていくと・・・

 

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15分ほどでこんな感じに・・・

 

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真冬に食べるアイスも格別です

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▼「おかげさまで20年」 Asahi自然観スキー場まつり(平成22年2月7日/Asahi自然観スノーパーク)

 この日は青空も顔を出す好天。前日からの雪でふかふかのパウダースノーに包まれた会場に家族連れなど約1,200人が訪れました。

 用意されたメニューは、町内愛好者の協力によるスノーモービル体験や、そりあそび、そしてスノーフラッグ大会など。特にスノーモービルコーナーは、そのスピード感を味わおうと多くの子どもたちでにぎわい、3回、4回と回数を重ねる子どもの姿もありました。また、直径約10mの巨大かまくらの中で、あつあつ玉コン、甘酒を味わいながら家族、友達とおしゃべりを楽しむなど、来場者は朝日町の冬を満喫しました。

 

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大人気のスノーモービル

 

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スノーフラッグ大会の様子

目の前のフラッグを争います

 

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奪取!

 

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ゴムチューブ滑り!!!

 

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かまくらの中で「ホッ」っと一息

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▼寒河江西村山日中友好協会 料理教室(平成22年2月7日/開発センター)

 平成22年2月7日寒河江西村山日中友好協会が主催する「日中友好料理教室」が開発センターで開催され、約20人が参加しました。

 同教室は料理を通して中国との友好を深めることを目的に毎年西村山地域の市町で開催されているもの。講師はともに中国黒龍江省出身の菅井しずかさん(沼向)と長岡純子さん(松原)が務め、メニューは水餃子、春巻きなど家庭で手軽に出来るものを作りました。

 交流試食会では「本場は味がしっかりしている」など感想がある一方、講師に隠し味を積極的に尋ねる場面もありました。また、「いただきます」など中国語のあいさつなども教えていただき、終始和やかな雰囲気での交流となりました。

 

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餃子の皮づくりの様子です

団子状の塊を伸ばして皮に仕上げます

 

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左端が講師の一人長岡さん

左右の手を別々に動かしながら、

素早い手つきで皮を丸く仕上げていきました

 

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右端がもう一人の講師である菅井さん

餃子の具の包み方を教えてくれました

 

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長岡さんが最後に形を仕上げてくれました

 

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焼き方にもコツがある餃子

菅井さんがそれを教えてくれました

 

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おいしく焼けました

 

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このほか「春巻き」や・・・

 

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トマトを中華風に煮込んだスープなども提供されました

 

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最後に皆さんで交流試食会を行いました。

ちなみに中国語では「おいしい」を「ハオ チー(好吃)」と言うそうです

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▼いもがわ少年教室「かんじき」作り(平成22年2月11日/西部公民館)

 平成22年2月11日、西部地区の小学生を対象にした「いもがわ少年教室」が開催され、12人の親子が塩ビパイプを利用した「かんじき」づくりにチャレンジしました。

 参加者は熱しすぎないよう気をつけながら塩ビパイプをガスコンロで温め、かんじきの骨組みの形に整えていきました。りんごの木の枝の剪定のため、ほぼ毎日かんじきをはいているという参加者(親)は「こうして親子で作業することで、子どもたちが昔ながらの道具に少しでも興味をもってもらえれば幸いですね」と語っていました。

 

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講師の白田吉蔵さん(常盤) 

塩ビパイプに熱を加えて少しずつ曲げていきます

 

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こちらが完成品

このあと、このカンジキをはいて歩いてみました

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