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笹巻き作り&ヒメサユリまつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年6月5日

 平成22年6月4日、能中公民館で昔懐かしい笹巻き作りが行われました。

 能中区で毎年6月の第1土曜日に開催される「ヒメサユリまつり」。この笹巻きはその席でふるまわれるもので、この日は地元の女性ら約15人が手際よく作業にあたり、2時間ほどで約800個が出来上がりました。

 笹巻きは、笹の葉が成長するこの時期が旬。作り方の手順は、笹の葉の中にもち米を詰め、それを蒸したもの。きな粉にまぶして食べるのが一般的です。

 

 

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当日は午前10時頃から、笹巻き作りが始まりました

 

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皆さん慣れた手つきで、手際よく作っていきました(動画)

 

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およそ10個のまとまりにして鍋でゆでた後、それを吊るしていきました

 

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吊るされた笹巻き

 

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この日は笹巻きのほか、

同じくヒメサユリまつりで販売される「きな粉菓子」も作られました

 

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6月5日に能中地区の一本松公園を会場に開催された

「ヒメサユリまつり」の様子です

 

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ヒメサユリ愛好会の皆さんが育てた「ヒメサユリ」の頒布コーナーでにぎわったほか、

 

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「椹平の棚田」を見渡すことのできる「一本松公園」の頂上では酒席が設けられ、

可憐なヒメサユリを観賞しながら交流を深めました

 

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ここでも活躍する地区の女性の方々

「棚田ママの会」として様々な活動に協力しています

棚田の維持・保全のため、直接作業にあたっておられる男性の方々はもちろん、

能中地区の方々には、男女を問わす本当に頭の下がる思いです

 

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前日に作った笹巻きのほか、山菜汁などがふるまわれました

 

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一本松公園頂上からの眺望

宮宿地区が一望できます

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