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あさひ保育園夏まつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月17日

 平成22年7月16日夜、あさひ保育園の夏まつりが行われ、年長組の園児52人とその保護者が夏の夕べを楽しみました。

 

 今年4月、さゆり・ふたば・わかばの3保育園を統合し開園したあさひ保育園。統合初年度の今年は、「みんなともだち」「みんななかよし」「ずっとともだち」という3つの「誓い」をスローガンに掲げ、園児が新たな友人同士楽しい生活を送れるよう努めています。

 この日、夜の本番を前に、園児たちが向かったのは旧保育園時代に慣れ親しんだ3つの神社「豊龍神社」「春日神社」「白山神社」。それぞれの神社で一つずつ「誓い」を約束すると、その証として木札が手渡されました。夜のまつりでは、3つの木札を胸に下げ、この日学んだことを確認しながら、仲良く歌や踊りを披露しました。

 

 今回の夏まつりでは、保護者の一人で(有)山形朝日オーストリッチ産業センターに勤務する熊谷良作さん(前田沢)が、園児一人一人にダチョウの卵(殻)を提供。園児たちはこの日の思い出として外側に自分の似顔絵を描くとともに、卵の中にはろうそくが灯され、柔らかな光がまつりの雰囲気を演出しました。

 

 

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神社でもらった木札です それぞれに「誓い」が記されています

 

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夜の夏まつりに備え、お腹を満たします

 

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会場の遊戯場には園児たちによる行灯も設置され、

雰囲気を盛り上げました

 

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似顔絵が描かれたダチョウの卵

上部にはろうそくを灯すため、約5~6センチ四方の穴が開けられています

 

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保護者を交えて歌や踊りで交流しました

 

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保育園で初めて夜間を経験するということもあり、

園児たちも終始上機嫌でした

 

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踊りが終了し、ダチョウの卵が登場

興味津々の様子で見入っていました

 

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ろうそくに火が灯されると、大きな歓声が沸き起こりました

分厚い殻のダチョウの卵ですが、意外に光を通していました

 

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最後にもう一度みんなで歌を歌いました

 

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明かりがともされた行灯もキレイでした

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