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町総合観光案内所「あさひ旅のココロ館」がオープン

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月24日

 平成22年7月23日、宮宿大町地内で整備を進めてきた「蔵のひろば」に、町総合観光案内所「あさひ旅のココロ館」がオープンしました。

 

 「蔵のひろば」とは、町が平成19年から20年にかけて宮宿大町地内に取得した土地と、そこに建つ2棟の蔵「あさひ旅のココロ館」、「カフェ 蔵」の総称。宮宿中央通り商店街の活性化と町全体のにぎわいの創出を目的に整備されたもので、敷地面積は約2,270平方メートル、一般県道宮宿浮島線の宮宿中央通り商店街に面しています。

 この日オープンした「あさひ旅のココロ館」は、もともと敷地内に建っていた蔵を改修したもので、リニューアル後の面積は1階が64.01平方メートル、2階が42.68平方メートル。年末年始を除いて年中無休で町観光協会のスタッフが常駐し、観光情報の提供など様々な旅のお手伝いを行うほか、ギャラリースペースには、工芸品などを展示され、様々な魅力を持った町の雰囲気を演出しています。

 

 約30人の関係者の出席のもと行われた「朝日町総合観光案内所開所式」では、町長や町観光協会長岡啓治会長らによるテープカットなどが行われ、オープンを盛大に祝いました。

 

 近所の方の話によれば、この蔵のもともとの所有者は醤油の醸造業を営んでいたそう。建築年数も140年を超えるそうですが、柱や梁は栗など丈夫な木材で作られており、その重厚な雰囲気はリニューアル後の今なお感じることができます。皆さんもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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関係者によるテープカット

 

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施設内部はこんな様子です

町観光協会の亀井観光振興推進員が施設を紹介しました

 

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県道(北東)側から見た写真

奥に見えるのがこのほどオープンした「あさひ旅のココロ館」で、

手前が来月オープン予定の「カフェ 蔵」

 

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広場の一角にはすでにこのエリアを紹介する看板がすでに立っています

 

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2棟の蔵を南西側から見た写真です

 

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「カフェ 蔵」側から西側を撮影しました

左奥に見えるのが昨年春に完成した町営住宅「蔵ハイツ大町」

統一感のある外観です

 

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セレモニーが一段落してから、改めて内部を撮影しました

家具はもちろん、内装の設計も町内の(株)朝日相扶製作所が手掛けており・・・

 

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上部には朝日連峰のブナをイメージした緑色の装飾が施されています

 

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入口の上部は吹き抜けになっており、

主体構造に使われている栗の木の重厚なイメージを残しています

 

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受付カウンターには様々な観光パンフレットが常備され、

お客様のニーズに沿った様々な情報を提供します

 

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ギャラリースペースに現在展示されているのは、

柴田とみ子さん(大滝)による手作りの陶器

空間に彩りを添え、訪れる方をもてなします

 

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2つの蔵の間には小さな池が設けられています

真夏の炎天下でセレモニーが行われる一方、

カエルが気持ちよさそうに泳いでいました

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