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朝日町ワイン ぶどう収穫感謝・仕込み安全祈願祭

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年8月26日

 平成22年8月25日朝日町ワインで、ぶどう収穫感謝・仕込み安全祈願祭が行われ、今年のワインの仕込み作業が本格的に始まりました。

 町内のぶどう生産者や(有)朝日町ワイン、町、JA関係者など約30人が出席。同社代表取締役社長の鈴木浩幸町長により仕込み機械のスイッチが入れられると、デラウェアが次々にベルトコンベアで運ばれ、大型の機械で果汁に搾られていきました。

 「今年のブドウは猛暑で糖度が高く、いいワインが期待できそうです」と話す同社の関係者。近年は国産ワインコンクールの入賞で年々評価が高まり、販売量も増加しているそう。今年は昨年よりも40トン多い240トンのワインが今後仕込まれる予定です。

 

 

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町内の契約農家で栽培されたみずみずしいデラウェア

朝日町ワインの原料の約8割は町内産のブドウを使用しています

 

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はじめに行われた神事の様子です

 

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高品質なブドウが収穫できたことに対し感謝するとともに、

今後本格的にスタートする仕込み作業の安全を祈願しました

 

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神事の際には一般的に玉串が捧げられますが、この行事ではワインに関連して、

毎年ぶどうも捧げられます

 

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さて、ここから仕込み作業がスタート

関係者の手によりブドウが次々にベルトコンベアに載せられ・・・

 

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果汁を搾るための大型の機械へ吸い込まれていきました (動画)

 

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祈願祭が行われたテントの一角には、今年の国産ワインコンクールで

各賞を受賞した9銘柄のワインを紹介するコーナーが設けられ、

訪れた方々にその実績をPRしました

 

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近年は、国産ワインコンクールにおける入賞数が毎年増えていることもあり、

ますます評価が高まっている朝日町ワイン

終了後はブドウ生産者や・・・

 

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醸造技術者などが報道機関から取材攻勢を受けていました・・・

 



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