ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 大谷小学校5年生が親子で稲刈り

大谷小学校5年生が親子で稲刈り

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月26日

 黄金色に輝く稲穂がまぶしい季節。町内でも稲刈りが最盛期を迎えています。

 平成22年9月25日には、大谷小学校5年生13人とその保護者が親子学年行事として、稲刈り作業を行いました。

 講師を務めたのは、保護者の一人で農業を営む堀誠さん(舟渡)。13組の親子らは堀さんが所有する同地内の水田3アール(約300平方メートル)分を手刈りし、その後稲の杭かけ作業も体験。昔ながらの作業に約2時間汗を流しました。

 刈り取った米は、今後約1ヵ月間天日干しされ、家庭科の授業や学校給食に利用されるそうです。

 

01.jpg

堀誠さん(写真左端)と子どもたちです

 

02.jpg

作業に入る前に、稲刈り鎌の使い方を説明しました

 

03.jpg

「えいっ!」一引きで一株を刈ります

 

04.jpg 

刈り取った稲は6株程度で束ねます

堀さんが束ね方の手本を見せてくれました(動画)

 

05.jpg

「むずかしいよぉ…」

 

06.jpg

太郎地区出身の長岡昇校長先生

昔の記憶を頼りに作業にあたっていましたが、

細部を堀さんに尋ねる場面も…

 

07.jpg

保護者の皆さんも互いに協力しながらがんばっていました

 

08.jpg

約1時間ほどで刈り取りを終了し・・・

 

09.jpg

その後、天日干しのための稲杭を立てます

最初に専用の器具で穴をあけ・・・

 

010.jpg

3人で協力して「よいしょ!」

 

011.jpg

これに青竹を渡して・・・

 

012.jpg

稲をかけていきました

 

013.jpg

そのほか、1本の稲杭に稲を交互に重ねていく作業では・・・

 

014.jpg

子どもたちが手際よく稲を運び作業を進め・・・

 

015.jpg

途中から堀さんにバトンタッチしていました

 

016.jpg

この日は最高気温が20度未満の肌寒い天候でしたが、

がんばって作業し、タンクトップ姿になる子どもも…

 

017.jpg

家族に連れられて来た保育園児は、イナゴ採りに夢中でした(笑)

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。