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創遊館10周年記念コンサート「今井倭子とともに~響け未来の風のせて~」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月14日

 「今井倭子とともに~響け未来の風のせて~」と銘打った町民コンサートが平成23年2月13日、創遊館ホールで行われました。

 これは、創遊館のオープン10周年を記念して開催されたもので、これまで同館で活躍してきた方々がそれぞれのステージを披露。訪れた方々は県内でも屈指の音響設備が整ったホールで、出演者の生の歌声や息づかいを間近に感じていました。

 

 

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満員の会場 

 

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最初のステージは今井倭子さん

この日は、ひときわ目を引く赤のドレスで登場し…

 

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情感あふれる歌声を披露しました

バックコーラスは今井さんが指導する「コーロ・アウローラ(朝日町)」と

「コーロ・リリコ(山形市)」の皆さんです

ちなみに、「アウローラ」とはラテン語で「夜明け」、つまり「朝日」を意味する言葉です

 

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次に登場したのが宮宿小学校5・6年生

平成21年1月に開催された「雪だるまコンサート」で、山形交響楽団と素晴らしいステージを披露してくれた子どもたちです

山形市出身の作曲家・服部公一さんが司会を務めた当時の様子はコチラ↓

     

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    成長した70人の子どもたちの歌声を・・・

     

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    ぜひお聴きください (動画)

     

     

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    続いては、朝日中学校2年生が登場

    この学年は、保育園児だった平成15年1月に開催された「雪だるまコンサート」で、

    山形交響楽団と素晴らしいステージを披露してくれました

     

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    表情豊かに歌う中学生

     

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    指揮者を見つめる眼差しも印象的でした

     

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    続いては、劇団「はなまる」による創作ミュージカル人形劇「浮島物語」の上演

    劇団「はなまる」とは、平成15年の「国民文化祭やまがた2003」の開催に

    合わせて結成されたもので、大沼の浮島にまつわる伝説をミュージカル形式の

    人形劇で演じました

    この日はそのハイライトシーンをまとめた短縮版が披露されました

     

    大沼分校閉校に合わせて上演されたときの様子はコチラ(あらすじも)↓

       

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      ほら貝で舞台の幕が上がり・・・

       

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      浮島雅楽保存会の雅楽で物語がスタートします

       

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      白鳳9年(681年)に大沼の浮島を発見したと言われる、

      山岳修験行者、役小角(えんのおづぬ=写真)

      人形劇では「證覚」として登場し・・・

       

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      弟子の「覚道(=写真)」に浮島稲荷神社の建立と、この地での修業を命じます

       

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      大沼に一人残り、寂しく暮らす覚道を元気づけるのは、浮島の精たち(=写真)

      精に見守られて生きていることを知った覚道はその後元気を取り戻し、

      修行に励んでいくのでした

       

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      エンディングの一幕

       

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      最後に登場するのがフォークコーラスグループ「あめっかぜ」の皆さん

       

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      リーダーの松田昌弘さんはじめ、

       

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      この日は11人のメンバーが5曲を披露してくれました

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