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2011冬 その1 雪と氷編

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月3日

 大雪に見舞われた1月とは一変して、2月は穏やかな日々が続いています。

 振り返れば、この天候の始まりとなったのが、平成23年2月2日。前日までの荒れた空模様からは想像もつかないような青空が顔を出し、この日行われた町小学校スキー記録会は大成功に終わりました。

 

 久しぶりの好天ということもあり、この日町広報は、スキー記録会以外にもたくさんの写真を撮影。今となっては懐かしさを感じるような雪と氷の写真をご覧ください。

 

 

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スキー記録会が行われるAsahi自然観に向かう途中、

とある民家の軒先に1mを越える見事な「つらら」を発見

前日までの寒さを物語っているようでした

 

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ご家族の許可を得て撮影させていただきました

 

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立木から白倉へ登る途中見つけた珍百景です

道路脇の雪がめくれたまま固まっていました

何となく、人が舌を出しているように見え、イギリスのロックバンド

「ローリングストーンズ」のトレードマークを思い出しました

 

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白倉地区のあるお宅にちょっとだけ伺ってみると、

2mを越える積雪に、玄関まで至る入口はこの様子

 

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主の方はちょうど屋根の雪下ろしの最中でしたが、少し下に目を移すと・・・

 

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軒下の凍み大根と凍みもちが昔ながらの冬を演出していました

 

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2月2日、白倉地区の道路状況です

白い雪壁と青空のコントラストがキレイでした

 

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電柱では、こういったキノコのような傘がたくさん見られました

 

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自然観からの帰り道、立木から太郎に至る、通称「道陸」地内のトンネルには、

たくさんの「つらら」ができていて、一部は地面とつながっていました

 

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どうすれば、つららの迫力を表現できるか思案した結果、

下から撮影することを思いつき・・・

 

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思い切って「つらら」を真下から撮影してみました(=写真)

 (※)とても危険ですので、絶対に真似をしないでください

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その後、つららの奥に見える石須部地区に移動

 

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石須部橋からトンネル側を撮影

朝日川の川石に積もった雪がマッシュルームのように見えました

 

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その後、役場へ戻る途中、車の前にキジを発見

雪壁で逃げ場を失ったキジはひたすら前へダッシュしていました・・・

 

その2「雪の棚田」編に続く・・・

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