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旅行会社が企画 高齢者宅の雪かきツアー

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月20日

 JTB東北の社会貢献事業の一環として、高齢者宅の雪かきをサポートする無料ツアーが平成23年2月19日行われ、仙台市などから訪れた約40人が立木地区の高齢者宅3世帯と公民館の雪かき作業を行いました。

 35世帯のうち、半数以上にあたる20世帯が高齢者世帯という立木地区。2月以降の好天で積雪量もピーク時の200センチからかなり減ってはいるものの、この日現在で120センチあり、高齢者にとっては大きな負担となっています。今回の企画はこうした中行われたもので、参加者は日ごろあまり目にすることのない雪の量に最初は驚きの表情を浮かべながらも、黙々とスコップで雪をかき分け、約1時間30分の作業を終える頃には額に大粒の汗を浮かべていました。

 仙台市から参加したという20代の女性は「以前からボランティアに興味があり、仲間と一緒に参加しました。雪は思ったよりも重く、高齢者の苦労がわかりました。少しでも力になれれば幸いです」と息を弾ませていました。

 作業終了後は、いもがわ温泉で汗を流したほか、ワイン城を訪れた参加者。作業の達成感のほか芳純なワインも味わい、朝日町での一日を満喫しました。

 

 

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仙台市から大型バス1台で訪れた参加者

旅行会社の方の話によれば、あっという間に定員の40人がいっぱいになったとか・・・

 

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あいさつを述べる古川征一立木区長

スコップの持ち方なども説明してくれました

 

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作業を前に、タオルと飲み物が配られました

 

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その後、参加者は町が用意したスコップやスノーダンプを選び・・・

 

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4つの班に分かれてそれぞれの場所に移動

 

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作業を開始しました

 

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この班では玄関の前に山積みになった雪を10人がかりで片付けます

 

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スコップを持つ人が大半の中、

唯一スノーダンプを選んだ人がその威力を発揮していました

 

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こちらは15人がかりで公民館入口付近の排雪作業を行っていました 

作業が始まってまだ15分ほどでしたが・・・

 

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勢い余ってか、早くもスコップ一本が真っ二つになっていました

 

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最初は雪に埋もれていた入口階段も・・・

 

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作業が進むにつれて顔を出していました

参加者の一人は

「作業は大変ですが、こうして成果が見えてくるとうれしいものですね…」

とうれしそうに話していました

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