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「少しでも力になれれば…」救援物資の受付にボランティアが協力

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月24日

 今回の地震を受け、当町では平成23年3月19日から23日まで救援物資を受付を実施。5日間で合計154人の方々から様々な物資をお寄せいただきました。

 

 この物資受付に協力いただいたのが「松の実会(民生・児童委員OBの会/長岡ムツコ代表)」や中学生などボランティアの方々。いずれも「被災者にとって少しでも力になれれば…」と、町に対し自発的に協力を申し出たもので、23日の仕分けや梱包作業を手伝っていただきました。

 北部体育館で物資の受付を手伝った遠藤優佳さん(朝日中2年/真中)は「春休みで時間に余裕があったので、少しでも力になれればと思い参加しました。思った以上に多くの人が来てくれて、働きがいがありました」とうれしそうに話していました。

 

■被災地でのボランティア支援について

 現在、被災地では受入態勢が整っていないため、ボランティア支援及び物資寄附の要請はまだ出されていません。

ただし、山形県では県が設置する避難所(山形県体育館、飯豊少年自然の家)で活動するボランティアを募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。 

 

 

 

 

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23日に開設された北部受付所(北部体育館)の様子

仕分け作業にあたる「松の実会」の方々です

 

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受付を担当する朝日中2年の遠藤優佳さん(真中/右)と阿部愛衣さん(大谷一/左)

物資を持ち寄る方々に対し、笑顔で応えていました

 

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集められた個々の物資を段ボールにまとめるのは、

4月から仙台市内の大学に進学予定という小野佳梨さん(真中)。

「今回の地震で入学式が4月下旬以降にずれ込むことになりました。テレビの映像を見ているうちに、この町に住んでいても何かできることがあるはずと思い、ボランティアを申し出ました。ほんの少しですが役に立てて何よりです」と話していました

 

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持ち寄っていただいたたくさんの救援物資

ご協力いただいた町民の皆さんに心から感謝申し上げます。

 

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24日に役場で行われた仕分け作業には、「松の実会」の皆さんのほか…

 

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5人の高校生の姿も…

代表者の齋藤仁美さん(杉山/左)に話を伺うと、

皆さんこの春高校を卒業したばかりの同級生とのことで、

進学先へ入学するまでの時間を利用し協力してくれたそうです

 

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「松の実会」の方と協力し作業する高校生

真剣なまなざしで、てきぱきと作業を進めていました

 

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