ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 新体制の下で新年度がスタート あさひ保育園で入園式

新体制の下で新年度がスタート あさひ保育園で入園式

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月3日

 平成23年4月1日から「社会福祉法人あさひ会」に運営が委託されたあさひ保育園の入園式が2日行われ、新年度が新体制の下でスタートしました。

 同園の4月1日現在の園児は175人(3歳未満児25人、3歳児56人、4歳児47人、5歳児47人)。そのうち約50人がこの日初めて登園する新入園児で、保護者に手を取られた園児たちは、新たな生活に対する期待と不安の表情を浮かべながら園の門をくぐりました。

園内で行われた式では、在園児、新入園児一人ひとりが呼名されたあと、関係者があいさつ。常勤職員の長となる五十嵐勉園長は「運営主体が変わったとはいえ、保育環境は今までとほとんど変わりません。スタッフ一同、精いっぱい運営にあたりますので、保護者の皆さんには今後もどうぞ安心してお子さんを預けてください」とあいさつしました。

 

 

1.JPG

入園式の様子です

175人の園児と保護者、スタッフ、来賓の方々でいっぱい

普段は広い遊戯室がこの日ばかりはとても狭く感じられました

 

2.JPG

             はじめにみんなで園歌

「わたしのともだち(作詞・作曲:松田昌弘さん/大町)」を…

 

    3.JPG

          元気いっぱい歌いました

 

  4.JPG

           そのあとに行われた呼名では、

3歳の新入園児も「はいっ!」と元気いっぱい立ちあがっていました

   

  5.JPG

  でも、どちらかと言えば慣れない様子で…

 

   6.JPG

  恥ずかしさや不安な表情を浮かべる園児の方が多かったかもしれません

 

  7.JPG

  背後に座る保護者のことが気になるのも、仕方ないですね

 

  8.JPG

  あいさつを述べる社会福祉法人あさひ会理事長の加藤正さん(夏草)

もともとは西川町出身で、民間企業に勤務しながら夜間大学に通い

小学校教員免許を取得

その後、千葉県内の公立小学校で校長を務めたあと当町に移住

幅広い経験に基づく確かな識見をお持ちの方です

 

  9.JPG

  続いて演壇に立ったのは五十嵐勉園長(中沢)

毎日「おはようございます」「さようなら」のあいさつを交わすことを

子どもたちと約束しました

 

  10.JPG

  式終了後には保育士をはじめ、調理師や通園バスの運転手など、

園に関わるスタッフ全員が紹介されました

 新たな保育士も数人加わり、新体制の下で新年度がスタートしました

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。