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「モンテディオ山形」「地域史」…同志が集い、それぞれの会が「発足」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月8日
  5月下旬から6月上旬にかけて、町で新たな2つの組織が発足しました。それぞれ愛する対象は異なりますが、両組織ともに町に元気を与えてくれそうです。

 

モンテディオあさひ応援隊(遠藤政則代表)

 

 モンテディオ山形の町民サポーターによる「モンテディオあさひ応援隊」が6月7日、隊の設立総会をもって結成されました。

 「スタジアムで町内の方と顔を合わせることが意外に多く、7人の有志で組織を立ち上げようと盛り上がりました…」。そう話すのは、代表の遠藤政則さん(栗木沢)。その後、口コミやお知らせ板での呼びかけに24人が応じ、活動をスタートさせました。

 隊では引き続きメンバーを募集しているほか、7月17日に行われるモンテディオ山形ホームゲームの「朝日町応援デー(チケットが大人半額・小学生以下無料、名古屋グランパス戦)」では、町内から格安の応援バスを出す予定です。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 割引チケット販売のお知らせ(PDF:133KB)

 応援バス運行のお知らせ(PDF:118KB)

 

 

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「モンテブルー」に身を包んだ会員の方々

今後は横断幕の制作も検討しているそうです

 

朝日郷土史研究会(五十嵐義一会長)

 

 地域の歴史・民俗や文化に関心を持つ町民の相互研究と交流を目的に、5月28日「朝日郷土史研究会」が設立されました。

 創遊館で行われた設立総会には、大谷地区で歴史研究活動を展開する「風和会(堀敬太郎代表)」のメンバーや、町在住の「西村山地域史研究会」会員などが22人が出席。この出席者のほか、5人の入会希望者の合計27人による会の設立が事務局から報告され、会長には五十嵐義一町文化財保護委員長(舟渡)が選出されました。

 今後は昨年完成した朝日町史を利活用すべく、町文化財の学習会などを計画。町教育委員会が今年開催を予定している歴史講座などと合わせて、郷土理解を深めます。

 

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5月28日に開催された設立総会

会長には五十嵐義一町文化財保護委員長が選出された

 

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