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西五百川小学校校内相撲大会

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月12日

 西五百川小学校伝統の校内相撲大会が6月11日開催され、70人の児童が熱戦を繰り広げました。

 競技は1・2年生、3・4年生、5・6年生の各部門で行われる「一本勝負」と「3人勝ち抜き戦」。中でも最も盛り上がるのが、校庭備え付けの土俵で行われる高学年の迫力ある取組みで、1分を超える勝負も多く観客も思わず力が入ってしまう様子でした。

 高校時代、相撲部に所属した経験から、毎年作法指導にあたっている佐竹亮一さん(松程)は「最初は遊び半分の子どもたちも、本番が近づくにつれ毎年だんだん本気になります。負ける悔しさや倒されたときの痛さで、時には涙を流す子どももいますが、そうした経験からいろいろなことを学んでくれれば幸いです」と話していました。

 

 

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紅白幕や祭り花で装飾された土俵の前で、開会式と準備運動が行われました

 

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1・2年生、3・4年生は校庭に特設された土俵で取り組みを行います

 

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はじめに、呼び出しが土俵を一周し、取り組みを紹介し…

 

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その後、行司を務める先生の声で勝負が始まります

 

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まわしを取ったり…

 

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足技を使いながら、一進一退の攻防が繰り広げられました

 

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5・6年生は土俵上での取り組み

子どもたちが務める行司や呼び出しも本格的な衣装です

 

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最初は女子の部が行われましたが、

1分を超える取り組みも多く、見る側も思わず力が入っている様子でした

 

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誰かが3人勝ち抜くまで延々と繰り広げられる「3人勝ち抜き戦」では、

勝負が決まると、子どもたちが競い合うように勝者にタッチし、

「我こそは」と対戦相手に名乗りを上げていました

 

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男子顔負けの豪快な「上手投げ」を決める姿もありました

 

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さて、最後は5・6年生の男子の部

裸の上半身にまわしを締め、本格的なスタイルで臨みます

 

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取り組み前、子どもたちに声をかける佐竹亮一さん

話をうかがうと、西五百川小学校の土俵は、

朝日町を会場にして昭和55年に開催された「第29回山形県青年大会」の際の

相撲会場として、佐竹さんら当時の青年団員が手掛けたもの。

「思い出の土俵」で、毎年子どもたちに毎年作法などを指導しています

 

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真剣なまなざしで皆、勝負に挑みますが…

 

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体格の差が取り組みに出てしまうことも…

 

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 くっついて抵抗するも…

 

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最後は、力でねじ伏せられました…

 

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東の横綱を決める最後の取り組みは下馬評通りの展開の様子

胸を合わせてがっぷり四つで組み合い、見ごたえのある一番となりました

 

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勝ったのは長岡快くん(太郎一) 

勝ち名乗りを受けて手刀を切り…

 

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その後、見事な横綱の土俵入りを披露してくれました

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