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Asahi自然観に「冷やし足湯」コーナーが登場

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月15日

 冷やしラーメン、冷やしシャンプーなど、「冷やしと言えば山形」というイメージが定着しつつある昨今、このほどAsahi自然観では、「冷やし足湯」コーナーをホテル自然観の玄関脇に設置しました。

 通常、足湯と言えば温かいお湯が一般的ですが、Asahi自然観では施設裏に広がる山々から湧き出る天然水「わさび沢水」を利用。水の温度は19度(7月14日午前9時に測定)で、利用者からは「冷たすぎず、心地良い温度」との声が上がっています。

 同施設の成原哲也支配人は「昨年の猛暑を受け、山の上でも涼を感じていただける方法はないかと知恵を絞った結果、思いついたのがこの企画。本施設には温泉がありませんが、そのかわりに、豊富な天然水があります。目の前に広がる雄大な景色を見ながら、のんびりとリラックスしていただければ幸いです。山形の『冷やし』文化の新たな一つとして、そしてAsahi自然観の名物コーナーとして、今後皆さんに育てていただければと思います」と話していました。

 9月末日までの予定。料金はもちろん無料です。

 

 

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平成23年7月14日、

町の(非公式)マスコットキャラクター「桃色ウサヒ」とともに、取材にお伺いしました

※ウサヒが眼帯を付けている理由については、

「ウサヒの日記」コーナーをご覧ください

 「熱いぜ!冷やし足湯」編(7月14日)

「冷やし足湯とウサヒのコラボ」編(7月20日)

 

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「平日の午前中(9時)だし、誰もいないだろうな…」

ウサヒがそう思いながら準備を整えていると、

昨日宿泊した方々が興味深げに集まってきました

 

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桃色ウサヒ「冷やし足湯なんていうネーミングで、冷たいのかあったかいのか

いまいち分からなかったけど、何だ?この人気ぶりは!熱いぜ!『冷やし足湯』」

と、さらに困惑するようなジョークを言っていました

 

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目の前に広がる自然観スノーパークの広大な緑に

すっかり見ってしまった桃色ウサヒ

 

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青竹から流れ出る水が「涼」を感じさせてくれます

 

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ちなみに、実際に測ってみた水温は19度

冷たすぎず、ちょうどいい温度のようでした

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