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出産支援と商業振興―「すこやか出産祝品支給事業」を新設

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月22日

 町では今年4月以降に子どもが誕生した家庭に対し、町内の商店や企業の商品を贈る「朝日町すこやか出産祝品支給事業」を今年度新設しました。

 これは、出産支援と商業振興の2つを目的に行われたもので、町内9事業所が協力。食器、タオル、玩具、ケーキ、空気清浄器など19品目が用意され、保護者は出生届の際に町からカタログを受け取り、後日希望の商品を申請。その後、4カ月検診のときに商品の引換券をもらい、商店等で商品を受け取るという仕組みとなっています。親子が商店に直接足を運ぶことで、両者が顔見知りになるというメリットもあり、地域の見守りの強化につながることも期待されています。

 9月21日に子育て支援センターで行われた最初の引換券贈呈式では、今年4月1日以降に出生した6人の親子に対し、鈴木町長が祝品の引換券を贈呈。「一人ひとりが町の大切な宝。元気にすくすくと育ってほしい」と親子に言葉をかけました。

 

 

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「子ども一人ひとりが町の大切な宝…」

訪れた6組の親子を前に、あいさつを述べる鈴木町長です

 

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その後、さっそく記念品の引換券が贈呈されました

町長の顔をじーっと見入る赤ちゃんが印象的でした

 

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「元気にすくすく育ってね…」

頭をなでながら赤ちゃんに言葉をかけました

 

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最後は町長と記念撮影

今後の健やかな成長をご祈念いたします

 

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ところで、出産祝品の引換券贈呈式から遡ること3時間前

同じ子育て支援センター内で、別のセレモニーが行われていました

 

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実は、子育て支援センターの利用者がこの日で2万人を突破

その節目を祝うセレモニーが行われたのでした

記念すべき2万人目の利用者となったのは札幌市在住の野上さん親子

現在は出産のため町内の実家に帰省中とのことで、

「大型の遊具やおもちゃが充実しているほか、木のぬくもりを感じる施設ですね」

と満足げに語っていました

 

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2万人目の方のほか、この日センターを訪れていた方々全員に対し、

社会福祉法人あさひ会の加藤正理事長から記念品が贈られました

 

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こちらも、みんなで記念撮影を行いました

 

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