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町の食材が静岡の人気レストランに。ブランド大学が縁

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月12日

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 静岡市内のレストラン「ル・コントワール・ド・ビオス」ではいま、朝日町の食材を使ったメニューが提供されています。

 店長兼サービスマンとしてお客さまを迎えている伊藤正也さんが、「あさひまちブランド大学」の講師を務めたことが縁。伊藤さんは講義のあった7月15日のほか6月にも町を訪れ、町内の農家等を視察。その結果、数種類のりんごジュースや放牧ブランド豚の「あっぷるニュー豚」が目に留まり、食材として採用されることになりました。

 お店があるのは静岡駅から徒歩約10分、徳川慶喜ゆかりの老舗料亭「浮月楼」などが立ち並ぶ落ち着いた通り。富士山のふもと、富士宮市にある農園「ビオファームまつき」でとれた野菜をふんだんに使った新鮮野菜が自慢で、市内きっての人気店です。

お店のホームページはこちら→ル・コントワール・ド・ビオス

 8月30日、国産ワインコンクールの表彰式で山梨県を訪れた鈴木浩幸町長と町広報担当はその後、静岡に移動。伊藤さんのお店を訪ねました。

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7月15日のブランド大学で講師を務めた伊藤さん

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町長や村尾隆介町ブランド化推進プロデューサーとの記念撮影

(左から2番目の方は群馬県にある四万温泉「柏屋旅館」の柏原益夫さん)

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伊藤さんの講演で印象的だったのがこの一言

「言われたことだけをしない。お客さまがしてほしいことを、言われる前にしてさしあげる」

こうした気配りの徹底がリピーターを生むことを学びました

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さて、こちらは伊藤さんが店長を務めるお店「ル・コントワール・ド・ビオス」の前

大通りから少し入った落ち着いた通りに面しています

開店前に到着したので、店の前で待ちました

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店は野菜が人気のレストラン。入口前にはこんな表示がありました

その右側にはりんごジュースをおすすめするボードも…

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このあと店に入ると、町のりんごと町ブランディングチームからのポストカードが…

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壁面にはメニューが手書きで表示され、中にはあっぷるニュー豚もありました

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手元のメニュー。朝日町の食材が大きく紹介されていました

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食事前、言葉を交わす伊藤さんと鈴木町長

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食前のドリンクは、スパークリングワインをりんごジュースで割ったもの

中の氷はハート形。ステキな演出に町長も感激していました

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料理は3種類の前菜から始まり…

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町内産のりんご(ファーストレディ)とチーズ、オクラを使ったサラダ、

あっぷるニュー豚のステーキなどが続き…

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最後にいただいたのがこちらのデザート

バジルのアイスクリームに、シナモンのパウダーで

町章と「ASAHI TOWN」のロゴが描かれていました

これには思わず感嘆の声を上げ、広報担当もまるで女の子のようにはしゃいでしまいました

「お客さまがしてほしいことを、言われる前にしてさしあげる…」

私たちをもてなしてくださる伊藤さんのお心配りが体じゅうにしみわたりました

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お店のスタッフの方々と一枚。

町の食材をたくさん使っていただいていること、そしておいしい食事を提供いただいたことに対して

あらためて感謝の言葉を述べ、静岡を後にしました

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