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平成27年度町総合防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月28日

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町総合防災訓練が10月25日、大谷地区で実施され、地域住民や消防団員など約200人が参加しました。

 今年度は傷病者等を選別する「トリアージ訓練」が初めて行われました。

「トリアージ」とは、一般に災害医療において、負傷者等の患者が同時に多数発生した場合に、医療体制・設備を考慮しつつ、傷病者の重症度と緊急度によって5段階に区分し、治療や搬送の順位を決定することです。

 そのほか、実火災を想定した煙の中を歩く「濃煙内避難体験」、初期消火訓練では、消火器の使い方を確認し、実際に火点に放水を行ったり、バケツリレーによる消火訓練も行いました。応急処置の中では、心配蘇生法やAED(自動体外式助細動器)の使用について学び、その後、消防団員による火災防御訓練を実施しました。

 有事の際は、日頃の心がけや訓練経験の有無が生命を守るカギとなります。

 参加者は「こういった訓練で防災や身を守る知識を再確認することはとても重要」と学んだことを話しました。

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訓練開始申告を行う浅岡清二郎町消防団長

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各地区ごとに北部体育館まで集団避難訓練

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集団避難の際には、負傷者を想定して手作りの担架で搬送する訓練も

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初めて行われた「トリアージ訓練」の様子

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区分された方は、避難所内に設置された場所で治療や搬送を待つことになります

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心肺蘇生とAED使用について、女性消防団員から講習を受けました

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実火災を想定した濃煙内での避難も体験

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初期消火訓練では、水消火器を使って火点に向かって放水

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住民が協力して行うバケツリレーによる消火も体験

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消防団員による火災防御訓練

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朝日分署職員による救出救助訓練の様子

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