ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 盛況!あさひまちブランド大学  大切なのは「何を学んだか」ではなく、学び続けること

盛況!あさひまちブランド大学  大切なのは「何を学んだか」ではなく、学び続けること

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月18日

ブランド1

 今年度からスタートした「朝日町総合ブランド戦略」の中核をなす学習セミナー「あさひまちブランド大学」が5月30日開校し、6月17日まで3回の講義が行われました。毎回100人前後の「学生」が参加し、「会社やお店のブランドづくり(ブランド化を取り入れた経営)」や「個人のブランドづくり(自己啓発の取り組み)」などを学んでいます。

ブランド0

「あさひまちブランド大学」のシンボルマーク(学章)

  「大切なのは、『何を学んできたか』ではなく、『学び続けること』」――。村尾隆介町ブランド化推進プロデューサーは、大学開校にあたりこう話し、時代のニーズやトレンドに合わせた会社経営や思考の大切さを強調します。
 町の皆さんのほか、町外、県外の人たちにも広く開放し、交流の場にもなっている「あさひまちブランド大学」。村尾氏以外の講師は、「朝日町のブランド化に貢献したい!」という氏に共感した人たちで、全国各地から朝日町においでいただきます。毎回「明日から試せるブランド戦略」を軸に様々なテーマで講演いただき、参加者がブランド化を多方面から学びます。

 講義は主に火曜日か金曜日の夜に開催され、参加費は無料で1回の授業は約90分。テーマや講師は町ホームページから確認できますので、ぜひご聴講ください。申し込みは政策推進課(☎67‐2112、メールbrand@town.asahi.yamagata.jp)まで。

カレンダー

今後の予定→こちらから確認できます

開校式から第3回までを振り返ります。

ブランド2

5月30日の開校式の様子。120人の学生を代表して志藤一枝さん(川通)があいさつしました。

「人は年を重ねて老いるのではなく、夢を失うことによって老いていくものです。大学を通じて一人一人がブレない自分を築き上げ、朝日町のファンを全世界に増やしていきましょう」と決意を表明しました

ブランド00

続いて、「値決めの新発想で『安売りしない』に挑戦」をテーマに、村尾隆介町ブランド化推進プロデューサーが講演。商品の価格を下げずに、価値を上げることによってお客様に満足感を上げ、利益を確保していく取り組みが紹介されました

ブランド3

6月6日の講義は豪華2本立て

「英語で自分のビジョンづくり&プレゼンに挑戦」をテーマに講演した、英語講師の磯野史明氏(千葉県)

ブランド4

「ウォーキング&ランニングで”自信”と”継続”の強化に挑戦」をテーマに講演した、スポーツ用品メーカー「ミズノ」社の篠塚まり氏

ブランド6

第2回以降の講義が行われている場所は、なんと創遊館ホールのステージ上。舞台が教室です

これには、「大学の主役は学生。主役である学生の皆さんこそステージ上で輝いてほしい」という村尾氏の想いが込が込められています

ブランド7

客席後方から見るとこんな感じです

ブランド8

6月17日の講義は「社員のチーム力を上げる”クレドづくりに挑戦」がテーマ

ブランド9

講師は北海道千歳市の住宅メーカー「ブレイン株式会社」代表の坂本茂敏氏で…

ブランド5

ステージがいっぱいとなる110人が参加しました

ブランド10

テーマにある「クレド」とは、会社や個人の「目指すべき姿」を明文化したもので、「信条」ともいえる言葉。

日本でその重要性を指摘し、企業に広く浸透させたのは、ほかでもなく村尾氏です

ブランド11

講義では坂本氏が自社のクレドカードを提示。会社の中のルールとして活用した結果、社員やスタッフ意識改革や他社との優位性(=ブランド化)につながり、契約数や売上げ面に大きな効果がもたらされた事例が紹介されました

ブランド00

参加者はスクリーンに映し出される一つ一つの言葉を食い入るように見つめていました

ブランド13

講義の終盤には村尾氏もマイクを握り、クレドの大切さなどを強調しながら…

クレド

町役場の職員で構成されるブランディングチームのクレドカードを紹介

ブランド14

司会役を務めたメンバー(=写真左)に対して「お気に入りのクレドを紹介してください」と尋ねると

職員は「頼まれごとは、試されごと。自己成長マニアになりきる」という一節を読み上げ、

自分の目指す姿を参加者に宣言していました

ブランド15

終了後は坂本氏との名刺交換と、ブレイン社のクレドカードを求めて長蛇の列ができていました

ブランド16

村尾氏と坂本氏、そして鈴木町長との記念撮影。左端は7月15日に講演する伊藤正也氏(静岡市)

富士山のふもとで有機肥料のみを使った野菜を60品目以上育て、食材として提供するレストランの店長兼サービスマンです

今回は下見を兼ねて来町したもので、皆さん揃いの「ASAHI TOWN」Tシャツ姿でとびきりの笑顔をみせていただきました

ブランド17

ブランド大学では、このような特製黒板を用意しています

ブランド18

来町した講師が木片にメッセージを記すことで、講師の足跡と講演の感動を残していこうというものです

「Go Beyond The Limit(限界の向こう側に挑戦)」。坂本氏も自らの想いをこう残してくれました

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。