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七ヶ浜町・朝日町「友好の町」交流公演 ミュージカル「ゴーへ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月22日

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 7月19日、創遊館ホールにて宮城県七ヶ浜町と朝日町「友好の町」交流公演、七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー「NaNa5931」によるミュージカル、「ゴーへ」の公演がありました。

 ゴーへとは七ヶ浜の漁師言葉(方言)で、英語の「Go Ahead」(=前に進め)がなまったもの。東日本大震災を経て、被災地において初めて創られたオリジナルミュージカルを半数以上が七ヶ浜の小学生だという団員35名が熱演しました。

 午後2時より町内小学生に向けて、午後6時より一般に向けての二回公演。未曽有の大災害から立ち上がり、前を向いて未来を創っていくというエネルギーのこもった物語には会場も思わず涙したり、ユーモラスで不思議な演出に笑いが零れたりと、すっかり「NaNa5931」のパフォーマンスに魅了されていました。

 町内小学生が約350名、一般入場者は約260名、公演最後に町内中学生も協力して呼びかけた七ヶ浜町への復興支援募金は、およそ10万円弱の金額が集まりました。

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「NaNa5931」!と快活な歌声から公演スタート

※劇団の名前「NaNa5931」のNaNaは七ヶ浜町の七から、5931は国際村の国際の語呂合わせが由来とのこと

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七ヶ浜で漁をはじめた最初の漁師たちから脈々と受け継がれる七ヶ浜の前向きな「先取りのスピリット」を表現

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フィナーレは会場も一体となり、ホールに手拍子が響き渡りました

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