ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 紅葉の雑木林にかぼちゃランタンで小人の村づくり

紅葉の雑木林にかぼちゃランタンで小人の村づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日

 001

 11月3日・5日の両日、ハチ蜜の森キャンドル(安藤竜二代表)主催「紅葉の雑木林にかぼちゃランタンで小人の村づくり」イベントがAsahi自然観で開催され、県内外から34人が参加しました。

 町の自然に育まれた蜜ろうそくで、森に感謝の光を灯そうと始まったイベントは今年で25年目。リピート率も高く、中には「昨年は孫と3人で参加。今年は家族10人で来ました」という山形市のご家族もいるほど。
主催の安藤さんは「子どもの頃参加した方が、大人になってまた来てくれるのがとても嬉しい。自分のライフワークとして、生涯続けていきたいですね」と笑顔で語ります。

 当日は参加者1人ひとりが森に住む小人の姿を想像しながら、蜜ろうそくとランタンづくりに熱中。夕方行われた点灯式では、紅葉した落ち葉が散るブナ林にあたたかな橙色の光が浮かび上がり、その幻想的な風景に感嘆の声を漏らしていました。

002

 かぼちゃランタンづくりの様子

003

 デザイン画を描いて、中身をくり抜き…

004

 彫刻刀やナイフを使って真剣に彫っていきます

005

 皆さん見事な出来栄えです!

006

 ランタンの中には、町のハチ蜜からできた蜜ろうそくが入ります

007

 夕方暗くなる前に、出来上がったランタンを持ってブナの雑木林へ移動します

 好きな場所へ小人のお家を配置したら…

008

 ろうそくで点灯式!

009

 火が消えないようにランタンの元へ

010

 やわらかな光がこぼれます

011

 暗くなってくるとより幻想的に。「かわいい!」「きれ~い」と感激の声

012

 小さな集落ができていました。本当に小人があらわれそう!

013

 夜の森は寒いので、かぼちゃとハチミツたっぷりのホットミルクが配られていました。

 町広報もいただきましたが、とても優しい味でした

014

 ランタンの光につつまれての演奏会。音が森に反響して不思議な感覚でした

015

 最後は1つ1つの作品の鑑賞会です

 主催の安藤さんが「このお家には、どんな小人が住んでいますか?」と聞くと、

 「天体観測が好きな小人です」「カラオケが好きな小人です」など、いろんな小人があらわれ

 みんなを驚かせていました

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。