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プロスノーボーダー児珠藍さん&ウサヒ 自然観で競演

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月5日

 町在住のプロスノーボーダー・児珠藍(こだま あい)さんによるスノーボードのワンポイントレッスンが1月4日、朝日自然観で行われました。

  「一瞬で虜になった」――。千葉県で看護師として働いていた2006年2月、テレビでトリノオリンピックのスノーボードクロス競技を見た児珠さんはそのスピード感、スリルに憑りつかれ、「私もこういう舞台に立ちたい!」と直感。まもなく病院を退職し、翌年秋に新潟県内にある競技の専門学校に入学。本格的に技術を学びました。

 以後2010年の3月まで2年半通い、卒業したシーズンの終了後にはプロ資格を取得。夏場は看護師として働く傍らトレーニングに励み、2011年3月の全日本スノーボード選手権大会では準優勝。一気に国内トップクラスの選手に駆け上がり、SAJ(全日本スキー連盟)の国内強化指定選手にも選ばれています。

 今回の講座は、昨年10月に行われた宮宿小学校の創立140周年記念式典がきっかけ。同小卒業生として講師に招かれた児珠さんは、子どもたちに夢を持ち続ける大切さを熱弁しつつ、「朝日町の子どもたちとふれあい、ウィンタースポーツの楽しさを伝えたい」と提案。その後、Asahi自然観や同小PTAの協力で企画が実現しました。

 イベントには桃色ウサヒも駆けつけ、得意のスキーを披露。来場者を楽しませるとともに、正月休み最終日のスキー場を一緒に盛り上げました。

≪関連リンク≫

児珠藍のsnowlife-slowlife(児珠さんのブログ)

スノーボードクロス選手 児珠藍さん(山形コミュニティ新聞 2013年3月8日号)

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「プロが教えるスノーボードワンポイントアドバイス」

手作りのタスキをかけ自然観に登場した児珠さん。

「今日はよろしくね、ウサちゃん(^^)」ウサギの耳とぬいぐるみをつけ、イベントをアピールしていました

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ウサヒは得意の脱力系ポーズで存在感をアピール

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すると「わー!ウサヒだー!」とたちまち子どもたちが駆け寄ってきました。人気者です

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レッスンは予約制ではなく、希望者がゲレンデの児珠さんに直接アドバイスを求める方法

さっそく子どもたちがやってきてコツを学んでいました

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「谷側を向いて滑るときはかかと側に力を入れるんだよ」

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リフトに乗る児珠さんとウサヒ。シュールな光景…

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ウサヒの中の人は福島県の雪国育ち。スキーはとっても得意で…

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着ぐるみでも颯爽と滑り…

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直滑降!

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一人でリフトり乗れば、なぜかふてぶてしさも…

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「お父さん何あれ?」…。小さな子どもが不思議そうに見ていました

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この日は天候こそいま一つでしたが、年末年始休みの最終日、

そしてスキーこどもの日(小学生以下のリフト1日券が無料)とあって、ゲレンデはにぎわっていました

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自然観スキースポ少は今年50人という大所帯。ちびっこスキーヤーや…

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スノーバイクを楽しむ人も…

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児珠さんとウサヒは何度も記念撮影を依頼されていました

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最後にみんなで記念撮影。イベントは大成功でした

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