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豊かな食材で特産品開発 起業家たちの新メニュー発表試食会

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月26日

町の豊かな食材を生かした新たな料理の発表試食会が平成26年2月24日、開発センターで行われました。町内で商品開発に取り組む9団体が手がけた和食、洋食、スイーツなど約40品目が並び、町内飲食店や各種団体の代表、町、議会関係者など約50人が試食し、味や見た目を評価しました。

 町では、平成17年度から24年度までの8年間、国(厚生労働省及び林野庁)の支援を受け、豊かな農産物を利用した新商品の開発や起業家育成など、雇用の創出に結び付く起業支援に力を注いできました。その結果、10団体が起業。24年10月にはこれらの団体による「小さな企業協同組合」が設立され、「森のだんらん」と銘打った食材および料理の宅配セットを手がけるなど、都市部の生活者を対象にした商品が生み出されています。

 25年度は小規模事業者の新事業を支援する全国商工会連合会の助成を受け、この10団体のうち9団体が事業を継続。この日は一年間の成果を発表する場として設けられ、町産ブランド豚「あっぷるニュー豚」のベーコンやタンのほか、小松菜を練り込んだそばやギョーザ、カタクリの煮つけ、赤シソジュースのゼリー、など珍しい料理も並びました。

 町と商工会では今年度、友好の町の宮城県七ヶ浜町や都内でも同様の試食会を実施。起業支援を担当する町産業創造推進機構の早坂健一主査は「試食会をきっかけに、県人会や郷土出身者と多くのつながりができた。これを今後も大事にし、仙台圏および首都圏での交流拡大を図っていきたい」と意気込みを述べていました。


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会場内の様子

開会のあいさつを述べるのは、町商工会の柴田七郎兵衛副会長(大町)です

 

 

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開会セレモニーが終わると、いよいよ試食

出席者が料理を試し、書類に評価を記入します

このテーブルに並んだ料理は…

 

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手前はカタクリの花で…

 

 

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豚肉をアケビで包んだ「あけびソーセージ」がありました

 

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気になる料理を試す出席者

 

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町のブランド豚「あっぷるニュー豚」のしゃぶしゃぶも並びました

 

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こちらは、あっぷるニュー豚のベーコンやタンなど

 

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赤シソのジュースを使ったゼリーも…

 

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こちらは終盤で登場した小松菜入りの餃子とソバ

 

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いずれも青々とした見た目で…

 

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多くの出席者の目が釘付けになっていました

 

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「どれも本当においしいものばかりですが、ただおいしいではなく、

具体的に評価が求められているんですよね。でも言葉が出なくて…。

グルメリポーターの難しさが少しだけわかりました」

ある一人はこう話していました


 

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