ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > 10年目の記念開催! 参加者数も過去最多「高田山ブナの森探索会」

10年目の記念開催! 参加者数も過去最多「高田山ブナの森探索会」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月10日

001

 町で最も身近なブナ林と里山の魅力を感じてもらおうと、地元高田地区の皆さんが主催で毎年行っている「高田山ブナの森探索会」。その第10回目が5月7日に開催され、町内外や県外から過去最高の約80人が参加しました。

 参加者の約半数が初参加。現地の案内人の皆さんが引率し、大人から子どもまで自分のペースで約2時間30分の探索コースを進みます。当日は青空に恵まれ、ブナの緑も輝くよう。参加者は時折立ち止まりながら、美しい景色と澄んだ空気を楽しんでいました。

 また、今年は10年目の記念開催ということで、高田区のお母さん方手づくりの山菜汁や凍みもち、わらび漬けのおもてなしがありました。

 山形市から初めて参加したという女性は「以前から来てみたくて念願の参加です。ブナ林の緑がやわらかく瑞々しくて、カタクリ等の花も見頃でとても良かった。また、地区の皆さんの心づくしのおもてなしに感動しました」と笑顔で語っていました。

  

002

 午前9時30分、高田公民館(交流ふれあいセンター)にはたくさんの参加者が集まっていました

 

003

 今回の参加者は過去最多の約80人!

 公民館内に入りきれないので、開会式は隣の駐車場で行いました

002

 主催の高田地区区長さんと案内人の皆さん

 想像以上の参加者数に驚きながらも笑顔がこぼれます

004

 公民館から車で5分ほど移動し、登り口へ…

 

005

 登り始めてすぐ、左手には大きな棚田が

006

 わらびやコシアブラ、タラの芽……道中には様々な山菜が顔を出し、春を伝えていました

007

 一方、日陰になっている所では雪が残っている場所も

008

 かわいい河童さん発見。先頭に立ってスイスイ登っていきました

009

 探索路の見どころの一つ、「梨の木平」。 樹齢300年を超えるヤマナシの大木です

010

 記念撮影をする参加者の皆さん

011

 木の根元にはカタクリの花が咲いていました

011

 どうやらこの辺りはカタクリの群生地のようで…

012

 まるで絨毯みたい

013

 思わず笑顔になってしまいます

014

 カタクリ群生地を抜けると、ブナ林が見えてきました

001

 見上げると、あざやかな新緑に陽光が透けて、輝いて見えました

015

 東展望台に到着 

016

 ここから宮宿地区が一望できます

017

 こちらは西展望台からの眺望

 Asahi自然観を手前に、朝日連峰を望むことができます

016

 景色を楽しむ皆さん

018

 少し下って、「伝説の地獄沼」へ。現在は水が枯れてしまっていますが、かつては沼だったそうです

 ここには少し怖い伝説があるのですが、それはぜひ参加して案内人のお話をきいてみてください

019

 森林浴を楽しみながらゆっくり下山します

 

020

 探索会の後は、お楽しみのお弁当タイム

 通常はブナ林の中で食べるのですが、今回は高田公民館まで戻ってきました。なぜかというと…

021

 10回目の記念開催ということで、高田地区のお母さん方手づくりの山菜汁、わらびの1本漬け、凍みもちのふるまいがあったのです

022

 「おいしい!」と大好評で、「参加費を取ってほしいくらいのおもてなし」と感激する参加者もいました

023

 天気に恵まれ、県内外から多くの参加者が楽しんだ散策会

 探索路の整備、看板設置、案内など高田地区の方々の尽力に感謝し、高田山を後にしました

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。