ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
まちの写真館 > つや姫田植えイベント 吉村知事と西五百川小児童らが一緒に田植え

つや姫田植えイベント 吉村知事と西五百川小児童らが一緒に田植え

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月19日

5月22日、県産米の「つや姫」をPRするために、椹平の棚田(能中)のほ場を会場に「つや姫田植えイベント」が行われました。このイベントには、吉村美栄子山形県知事も参加し、西五百川小5年生13人と一緒に田植えを体験しました。そのほか、つや姫レディ、JA関係者らが共に田植えに参加し、町の非公式キャラクター「桃色ウサヒ」や県のPRキャラクター「ぺロリン」、「きてけろくん」も作業を見守りました。

青空が広がり、絶好の田植え日和の中、能中公民館から県知事と西小生が会場まで歩いて移動。その道中では、児童たちから積極的に話しかけられ、笑顔で触れ合う吉村知事。その優しい笑顔に児童らも自然と微笑んでいました。

会場では、オープニングセレモニーが行われ、その後、ほ場へ移動し、生産者の海野清一氏(能中)より田植えの苗の植え方が説明されました。初めて田んぼに入った児童たちは、「足がぬかるんで動けない」「とてもぬるぬるしていて、変な感じ」などとそれぞれ口にしていました。

終了後に開かれた会見で吉村県知事は、「つや姫は世界に誇れるおいしいお米だと思っている。これからどんどん海外に向けてPRしたい。椹平の棚田で田植えができることが嬉しい。ここの四季折々の景色を観るのが大好き。県外、海外に行った時に、山形県に来たときにはぜひ観てほしいと話している。」と語りました。

参加した児童らは、「県知事と一緒に田植えができてとても嬉しい」、「秋の収穫が楽しみ」と感想を話しました。

001

参加者で記念撮影

 

002

楽しく会話しながらほ場へ向かう様子

 

003

オープニングセレモニーで挨拶する吉村知事

 

005

田植えの説明をする海野清一氏(八ツ沼)

 

006

楽しそうに苗を植えています

008

 

009

苗を植えるその眼差しはまさに真剣

 

010

奥が機械、手前が手植え 引けを取らない上手さです

 

011

ウサヒもちゃっかり記念撮影

 

012

別れ際には握手を交わし、実りの秋に期待を寄せていました

 

013

終了後には、地元のお母さんたち手作りのおにぎりで空腹を満たしました

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。