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日本ワインコンクール2016表彰式

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月5日

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 国内で栽培されたブドウのみを用いたワインを対象とする「日本ワインコンクール」。今年の表彰式が9月3日、山梨県甲府市のホテルベルクラシック甲府で開かれ、有限会社朝日町ワイン代表取締役の鈴木浩幸町長のほか、醸造スタッフなど7人が出席しました。

 今年14回目を数える当コンクールには、全国22道府県96ワイナリーより13部門に694銘柄がノミネート。朝日町ワインでは、金賞1銘柄のほか銀賞4銘柄、銅賞9銘柄の合計14銘柄が入賞しています。
 表彰式でステージに登壇できるのは金賞を受賞した24銘柄17ワイナリーのみ。会場の注目が集まる壇上で、鈴木町長がコンクール実行委員会の奥田徹会長より賞状を受け取りました。

 「生産者が懸命に育てあげた良質のブドウと、原料の良さを引き出すことに情熱をかたむける醸造技術者の両者二人三脚で少しずつ前に進んできた結果。地域全体でこの喜びをかみしめ、今後も安心安全で美味しいワインづくりに努めていきたい」と鈴木町長。

 表彰式のほか当日の公開テイスティングでは、一般も含め900人の参加者が銅賞以上の275銘柄から気になるワインを試飲。数少ない金賞受賞ワイナリーである朝日町ワインのブースには、お客さまが途切れることなく訪れ、受賞ワインを味わっていました。

≪関連リンク≫

・日本ワインコンクール2016

・朝日町ワイン

・平成28年 ぶどう収穫感謝・ワイン仕込み作業「安全祈願祭」

 →朝日町ホームページ「まちの写真館」より(2016年8月10日)

・金賞受賞ワインがふるさと納税の返礼品に!

 →朝日町ホームページ「まちの写真館」より(2016年9月1日)

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 表彰式会場。コンクール実行委員会の皆さんが席につき、式の開始を待ちます

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 本表彰式でステージに上がれるのは、金賞を受賞したワイナリーだけです

 今回は24銘柄が受賞していますが、複数銘柄が受賞したワイナリーもあるため、

 実際に登壇するのは17ワイナリーの代表者でした

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朝日町ワインは12番目に名前を呼ばれ、代表取締役を務める鈴木浩幸町長が賞状を受け取りました

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 いただいた賞状を手に、鈴木町長と朝日町ワインスタッフ一同で記念撮影

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 公開ティスティングの様子。関係者は銅賞以上のワインをすべて味わうことができ、

 金賞、銀賞銘柄は各ワイナリーのスタッフがワインを説明しながら注いでくれます。

 朝日町ワインは今回銀賞も4銘柄で受賞しているので、5人がブースに入り、お客さまをもてなしました

 事前に前売りチケット(5000円)を求めた一般の方も参加しています。チケットは2日で完売したそうです

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 会場はこの人だかり。発表では、約900人の参加があったそうです

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 金賞受賞ワイナリーだけあって、朝日町ワインのブースには主催者や来賓も次々に訪れます

 写真中央はコンクール実行委員会名誉会長の後藤斎山梨県知事

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 銅賞銘柄は会場の壁側に置かれ、各自でティスティングしていました

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