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今年もおいしい「雪りんご」、できました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月3日

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 5月1日、 今年も「雪りんご」の掘り出し作業がAsahi自然観駐車場で行われ、「雪りんご研究会」(志藤修治会長/栗木沢)のメンバー等約20人が参加しました。

 町内産りんごを旬の間に雪中に貯蔵し、鮮度を保持することで春先までおいしいりんごを提供しようと始めた試み。8年目となる今年は、12月下旬にコンテナで400箱を貯蔵しました。
 排雪作業が終わり、かけられたブルーシートをめくると、甘い香りとともに真っ赤なりんごが約半年振りに顔を覗かせます。割ってみると、実の中央には黄金色の蜜がたっぷり。口に含めばみずみずしく、硬さも甘味も十分です。

 「メンバーで色や大きさを合わせたこともあり、今年も納得の出来です」と語る代表の志藤さん。「町の名物として知名度も上がり、年々注目が高まっているのを感じます。楽しみに待っていてくださるお客さまに、おいしく食べてもらえたら」と笑顔を見せてくれました。

 掘り出した「雪りんご」は5月3日より道の駅あさひまち等で販売を開始。ぜひお買い求めいただき、自慢の「雪りんご」を味わってみてください。

 

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 午前9時。雪りんご研究会の皆さんなど、約20人が集合していました

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 雪りんご研究会の志藤会長のあいさつ

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 早速作業を開始します。今回は埋めた際にしっかり雪を固めたため、最初は重機で雪を崩します

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 ブルーシートが見えてきました。メンバー総出で排雪作業を続けます

 

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 ブルーシートがめくられ、甘い香りとともにりんごが現れました

 

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 目で見て、触って、確認して…

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 割ってみれば蜜がぎっしり!今年も大成功です

 

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 思わず笑みがこぼれるメンバーの皆さん

 

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 掘り出された「雪りんご」は、販売に向けて各生産者のトラックへ積み込まれていきました 

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 今年参加した13人の雪りんご研究会メンバー

 自慢のりんごを手に、笑顔で記念撮影です

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