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【期間限定】太郎トンネルを夕日が貫通する日

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月24日

 町内常盤と太郎を結ぶ太郎トンネル(延長210m)では夏至近くの数日間、西(太郎)側から差し込む夕日がトンネルを抜けて東(常盤)側まで届く――。

 この珍しい光景について、立木在住の自然写真家・姉崎一馬さんから情報を頂いたのは昨年のこと。広報あさひまち平成25年7月号の巻末でも取り上げさせていただきましたが、その時はあと少しのところで夕日貫通まで至りませんでした。

 その写真を撮影したのが昨年の6月23日(夏至から2日後)。

 今年こそはと夏至の数日前から空の様子を伺っていたものの天候に恵まれず、やっと訪れた晴れの日は、なんと同じ6月23日でした。

夕日1

午後6時34分。既に半分ほど光が差し込んできています

夕日2

午後6時35分

夕日

午後6時36分。分刻みでどんどん伸びてきました

夕日3

午後6時37分。あと少しで届きそう!

夕日4

午後6時38分。これは、ついに貫通!?

夕日7

午後6時41分。光はあっという間に引いていきました

見に来た家族

夕日貫通を一目見ようと訪れていたご家族にお会いしました

男の子

宮宿小学校2年生だという元気な男の子に感想を聞いてみると

「ドキドキしながら見ていました。光が消えるのがあっという間だった。見れてよかったです」

と笑顔で答えてくれました。

赤と青のコントラスト

夕日のコントラスト

また同日、町内にて撮影の夕焼け空です。

赤く染まった雲と空の水色がそれぞれ絶妙に混ざり合ってなんともいえない色となっています。

夏至の頃はどうしても梅雨の時期で、なかなか綺麗な夕日や空が見れません。

しかし雨の後に晴れた空の美しさというのもまた、初夏の風物詩なのかもしれません。

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