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和合地域交流センター「友和館」が完成

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月6日
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 和合地域の振興などを目的に町が整備を進めてきた「和合地域交流センター」が2月27日に完成し、4月2日、維持管理を担う「和合地域振興協議会」への引き渡し式が行われました。
 建物は木造一部2階建てで、延べ床面積は約496平方メートル。建物内にはホールのほか、サロン、調理室、会議室等を配置したほか、雨天時にも利用できるウッドデッキや軒先には可動式テントも備えています。外観は旧和合小学校の体育館をイメージした設計で、建物内には旧和合小学校で使われていた会談の親柱も再利用。地域の皆さんが自ら作り上げた「和合地域づくり計画」に基づく、地域の想いが詰まった建物となっています。建設費用は約1億5000万円で、そのうち約4割は国の補助金を活用しました。
 当日の式典には地域や町の関係者など約100人が出席。鈴木町長から協議会の菅井正治副会長(沼向)に施設のキーボックスが手渡されたあと、記念のテープカットや子どもたちによる和合豊年太鼓で完成を祝いました。
 「旧和合小を想起させる、和合らしい施設が完成しました」と感慨深げに話すのは地域を代表してあいさつした菅井副会長。「施設の名称は、地域の皆さんから公募し決めました。友和館の友は友達の“友”、和は和合の“和”。友達の輪を広げる地域づくりの拠点として積極的に活用していきたいと思います」
 この施設については、町は和合地域の公民館的な機能にとどめるのではなく、地域、そして町全体の総合的な交流施設として位置づけています。誰でも利用できますので積極的にご利用ください。

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注目が集まる引渡し式のテープカット

 

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和合地区の子ども達による和合豊年太鼓

 

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子ども達の元気な演奏に皆さん聴き入ります

 

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外の光が多く差し込む明るいフロアは飲食のできる憩いのスペース

 

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 階段の一部には旧和合小学校の柱を再利用。親しみやすさがあります。

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