ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 教育文化課 > 平成21年度 3月定例会会議録

平成21年度 3月定例会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

教育委員会3月定例会会議録

平成22年3月30日(火曜日)
午後1時30分~午後4時00分
創遊館会議室

出席委員

 1番 小林 道和 委員長

 2番 登坂高典 委員長職務代理者

 3番 柴田 泰子 委員

 4番 堀 浩一 委員         

職務のために出席した者の職氏名                                    

 教育長     安藤 昭郎

 教育文化課長 若月 加代子

 主 幹      奥山 勝弘

 課長補佐    花山 護

 課長補佐    佐竹 壽美(書記)

 

1.開会           

教育文化課長の進行により小林委員長の開会宣言及びあいさつ  

2.会議録署名委員の指名

   2番 登坂高典 委員長職務代理者を指名した。

3.前回会議録の確認

  委員長の指示で2月定例教育委員会及び3月臨時教育委員会の会議録を朗読し全員異議なく承認

 

4.教育長の委任事項の報告

(1)日程的な事項

(2)当面の日程

 

5.報告事項の概要

教育文化課長 

(1)朝日中学校生徒会活動について

(2)町職員の人事内示について

(3)平成22年度新任教職員について

(4)平成21年度朝日中学校卒業生進路先について

(5)平成22年度学級編成について

(6)平成22年度朝日町教育の取り組み」について

(7)平成22年3月公布の条例及び規則について

 教育長 

(8)数値で見る教育行政の実態について

 

委員長 「数値で見る教育行政の実態について」どういう方にお知らせするのか。

教育長 学校管理者、町議会議員、課長会などです。

委員長 Nrtの数値の表記はどのように考えているのか。

教育長 何らかの形で出したいと考えている。

委員長 学校単位での表示は物議が出るのではないか。

教育長 小学校は平均を予定している。中学校は高校入試もあり数値を出しても良いのではないかとの話がある。

2番委員 文化財保護に関わる予算状況について「長期的展望に立って」とあるが、これまでもそのことを踏まえ考えながら進めてきた。今までのやり方が悪かったのか。

教育長 最低10年くらいの計画を持たなければならないと考えている。短期的、長期的に見えていない。職員は人事異動もあり継続的に進めることが困難である。今後、町史編さん専門員の方にもその一翼を担ってほしいと考えている。

2番委員 20年文化財保護委員をしている。職員が異動しても文化財保護委員会でやってきた。何がたりないのかわからない。種まき桜、豊龍の大スギ、大沼の文書など具体的なことは提案してきた。長期的な保護計画は前文化財保護委員長を中心に十分やってきている。

教育長 それぞれの文化財の状況について、実態がわかったとしてもどう動けば良いのか、すぐ、中期、長期の行動計画が見えない。行動計画を含めて計画が見えれば予算の付け方が違ってくるのではないか。対処療法的になっているのではないか

2番委員 対処療法的とあるが、そこまでかまわないでおいた町も悪い。守る、管理することで目いっぱいである。

委員長 文化財保護委員会は教育委員会にある。事務局と文化財保護委員会の意思疎通を図ってもらいたい。

委員長 「新任教職員の紹介」の中で、西小に一人入るがどの程度の期間か。

奥山主幹 守る教諭の病欠の補充で、5月7日までの予定です。

2番委員 中学校の育児休暇中だった先生はどうなのか。

奥山主幹 4月から復帰します。

委員長 「教育の取り組み」で、保小中連携の中身について何ができるか検討段階と思うが。子ども達の交流、職員の交流を行うとお知らせした方がわかりやすい。国民読書年の親しむ場をわかりやすく出すことが必要と思う。

2番委員 同じ項目で、学習拠点としての創遊館は、オペラに親しむなど依存しすぎもある。国民文化祭のようにみんなで取り組むことが大切ではないのか。放課後子ども教室等子育てについて、健康福祉課と教育委員会の役割がわからない。その辺を明記すべきではないか。

委員長 たとえば教育委員会は○○○、健康福祉課では○○○を実施するなどきちっと詰めていくことが必要である。

教育長 今井倭子さんが住んでいることが素晴らしいことである。今井さんが関わる事業を年一回実施しているが、点としての事業であり線になるよう広めていきたいと考えている。

 

 6.附議事件

委員長 議第4号「平成22年度要保護及び準要保護児童生徒の認定について」説明を求めた。

教育文化課長 別紙議案書及び資料に基づき提案した。

委員長 各委員に諮り原案のとおり決定した。

議第5号「平成22年度朝日町立小中学校の校医等の委嘱について」説明を求めた。

教育文化課長 別紙議案書及び資料に基づき提案した。

委員長 各委員に諮り原案のとおり決定した。

議第6号「朝日町教育研究所立木研修センター管理運営規則を廃止する規則の制定について」説明を求めた。

教育文化課長 別紙議案書及び資料に基づき提案した。

4番委員 教育研究所としての活動はしたのか。

奥山主幹 以前は利用していたが遠くて使いずらかった。教育機関の活動であれば良いとのことで無理をして使っていた。

委員長 各委員に諮り原案のとおり決定した。

議第7号「朝日町スクールバス設置及び運行管理に関する規則の一部を改正する規則の制定について」説明を求めた。

教育文化課長 別紙議案書及び資料に基づき提案した。

委員長 各委員に諮り原案のとおり決定した。

 

7.協議事項

(1)次回の教育委員会定例会を4月22日(木曜日)午後1時30分から創遊館で開催することに決定した。

(2)その他

3番委員 中学校の卒業式で、在校生の体格が小さいと感じた。体格がわかればお願いしたい。

奥山主幹 体力テストの中に体格の情報が入っています。

4番委員 体格が小さいのは小学校からか。

2番委員 西五百川小学校の卒業式は少ない人数ながら大変良かった。

教育長 平成22年度は教育振興計画を完成させたい。7月30日の西村山教育委員大会について原案を出していきたい。

 

8.その他

以上、協議し、午後3時15分に3月定例会の会議を閉じた。

 

会議録署名委員 登坂 高典

委員長       小林 道和

調整職員      佐竹 壽美