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平成18年度-会計別当初予算の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

平成18年度  会計別当初予算の概要

 

平成18年度議会内示資料

平成18年2月21日付け

会計別当初予算の概要 / 平成18年度の主要な施策 / 歳入について

会計別当初予算の概要

総括
(単位  千円、%)
会計別平成18年度平成17年度比較附記
増減額伸長率
一般会計4,281,0004,106,000175,0004月3日 
特別会計集落排水事業特別会計14,00019,300△ 5,300△ 27.5 
国民健康保険特別会計955,600895,50060,1006月7日 
老人保健特別会計1,247,5001,283,000△ 35,500△ 2月8日 
介護保険特別会計771,000697,50073,50010月5日 
企業会計病院事業会計収益的収支817,600849,500△ 31,900△ 3月8日 
資本的支出76,30057,99018,31031.6 
水道事業会計収益的収支174,000177,000△ 3,000△ 1月7日 
資本的支出94,20096,600△ 2,400△ 2月5日 
人口1万人復活をめざして、町民と行政が一体となり町民の目線に立った町づくりを推進

◇財政健全化に向け一般行政経費を縮減する(「改革」)中で、町民の生活環境基盤の整備や産業の活性化(「活力」)を進める

  • 厳しい財政状況を踏まえ、一般行政経費の聖域なき見直しを行い、投資的予算を確保。施策の「選択と集中」を進め、生活環境基盤の整備と産業の活性化事業に重点化
生活環境基盤整備と産業の活性化「活力」

・まちづくり交付金事業による都市基盤整備(18年度から5カ年事業)45,865千円
・快適な情報通信基盤の整備(町全域にブロードバンド環境を整備)387,903千円
・特産品開発や起業者等への奨励金制度の創設2,000千円
・合併処理浄化槽の普及推進(転入者加算補助制度創設)600千円
一般行政経費の聖域なき見直し「改革」( )は再掲
・定員管理計画以上の職員数削減(定員管理計画より△4人)▲ 71,334千円
・特別職給与、一般職管理職手当の削減継続▲ 5,739千円
・町職員団体生命共済保険の非継続 (▲546千円)
・行政の守備範囲の見直し(金婚式への助成廃止、リフト車貸出しの民間移行等)(▲270千円)
予算の枠配分方式による経費削減(人件費、公債費除き全体で△1月8日%)▲ 9,510千円
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平成18年度の主要な施策

1.健康で楽しく暮らせる、安心・安全なまち (福祉対策)


・町民の健康づくり活動の支援1,000千円(高校3年生までのインフルエンザ予防接種に半額助成)
・健康教育の推進6,800千円(各種検診事業への助成)
・安心できる医療を提供する20,000千円(生化学自動分析装置、ナースコール設備更新等)

2.町民が自立して生活できるまち (福祉対策)予算額( )は再掲

・医療費助成を行い経済的基盤を支援2,000千円(6歳までの医療費完全無料化を継続する)
・高齢者の自立した生活の支援3,000千円(高齢者げんきクラブ事業の普及を図る(40地区))
・福祉施設等の整備促進7,800千円(介護拠点施設整備として高齢者生産活動センター修繕)

3.生涯学習にはげみ地域に貢献する人づくり (子育て支援と教育の振興)


・町民が利用しやすい施設運営1,780千円(西部公民館1階女子トイレに洋式トイレを増設)
・町民が利用しやすい施設運営180千円(図書館に地元出身者コーナーを整備する)

4.確かな学力、人間性豊かな子供が育つまち(子育て支援と教育の振興)

・学校教育環境を整備する14,000千円(朝日中学校にパソコンを整備する)
・子供の学力向上を図る1,740千円(意欲的に学び、授業や学校が楽しい子供を増やす学力向上対策費)
・健やかに成長する環境を整える2,186千円(夜7時まで延長保育実施、各所で軽度障害児保育の実施)
・健やかに成長する環境を整える2,718千円(子育て支援センターを継続する)

5.自然と調和した美しく快適な生活環境のまち(生活環境整備)


・快適な生活を支える生活排水処理31,198千円(合併処理浄化槽の普及(40基))
・豊かな自然と調和した快適な生活基盤の整備45,865千円(まちづくり交付金による都市基盤整備)
・防災諸費100千円(災害時における非常食の備蓄(5ヶ年計画))
・災害のないまちづくり21,000千円(耐震性貯水槽新設(4基))
・雪対策を進める33,164千円(除雪機能を高めるため、除雪機械を更新する)
・快適な情報通信環境の整備387,903千円(町全域にブロードバンド環境を整備する)
・総合交通体系の確立16,188千円(中学校スクールバスを更新する(路線バス機能を付加))

6.地域の資源を活かした付加価値の高い産業のまち(産業振興)

・町産業政策の戦略を検討する100千円(産業戦略会議の開催)
・活力ある起業者と技術者の育成支援2,250千円(特産品開発や起業者等への奨励金制度を創設する)
・魅力ある舞台を整備する13,000千円(朝日自然観にグラウンドゴルフ場を整備する)
・農業所得の安定確保1,200千円(有機肥料を使った高付加価値型作物栽培の普及推進)
・りんご銘柄産地を確立する1,100千円(「はれふじ」の全町的な取り組み展開、県オリジナル品種栽培推進)
・企業立地対策費400千円(企業誘致への取り組み強化)

7.個性を大切にした夢あふれるまち(後継者・定住対策)


・定住の促進と結婚対策685千円(結婚に結びつく自己啓発を支援、2007年問題への対応)
・地域の特性を生かした協働のまちづくり(5,400千円)(区道、農道、消防施設、地域シンボルづくり等「地域提案型むらづくり事業」への助成窓口一元化)
・地域づくりへの参加を促す 3,087千円(「志藤六郎村おこし基金」を活用した地域のシンボルづくり等への助成)
・美しいまち・むらづくり推進費(1,245千円)(モデル地区3カ所、地域住民と町及び総合支庁が連携一部町づくり交付金事業)

8.行政機能の高いまち(行財政改革)

・町づくりに広く町民の意見を聞く200千円(「町長と語ろう」や女性井戸端会議の継続)
・適正な人員管理と配置を行う1,017,632千円(職員数は120人(うち国保5,介護5)前年度比△7人 △71,334千円
・特別職報酬カット、管理職手当20%カットとも継続 △3,600千円)
・議員人件費67,416千円(議員報酬カットは継続 △2,139千円)
・正確で迅速な窓口処理26,330千円(戸籍データの電子化を2カ年事業で進める)
・行政事務の効率性を高める3,252千円(児童手当支給システム導入により人工数△0.3人)
・情報化の推進(417,485千円)(遠隔医療、防災情報、教育支援、行政情報システム等導入)
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歳入について       

一般財源総額の確保 

・町税565,627千円(対17年+15,532千円 +2月8日%)
・地方交付税2,200,000千円(対17年±0千円 ±0%)
・臨時財政対策債175,000千円(対17年▲23,000千円 ▲11月6日%)
・その他(譲与税、交付金等)475,617千円(対17年▲2,303千円 ▲0.5%)
・一般財源総額3,416,244千円(対17年▲9,771千円 ▲0.3%)

歳入内訳    


・地方税565,627千円(税制改正に伴う個人町民税及びたばこ税の伸び、評価替えによる固定資産税の減 )
・地方交付税2,200,000千円(交付税算入される公債費償還額の減、国勢調査人口等基礎数値の変動により減が見込まれるが、高齢者福祉費等の増原因等により17年度当初予算と同額)
・国・県支出金408,505千円(地域情報化 112,000千円、一般財源化による減~児童手当、農業委員会 )
・地方債(臨財債・減税補う債)179,600千円(17年度比△11月6日%の大幅な減 △23,000千円)
・地方債346,400千円(過疎債 317,400千円、自然災害防止債 23,000千円 他)
・方譲与税・交付金261,700千円(所得譲与税 62,000千円、地方消費税交付金 73,000千円 他)
・財産収入11,889千円(住宅団地等町有財産 の売り払い)
・基金繰入金148,000千円(財調基金140,000千円、町営住宅基金8,500千円、志藤六郎基金  3,000千円、スポーツ振興基金1,500千円 他 )
・諸収入43,332千円(サテライト朝日からの地元対策費12,000千円)

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