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平成23年08月11日 「芸工大の学生さんがやってくる」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月11日

 平成23年08月11日 「芸工大の学生さんがやってくる」

連日、蒸し暑い日がつづく今日この頃

みなさんいかがおすごしでしょうか。

こんにちは、桃色ウサヒの中の人です。

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▲見た目が暑苦しい着ぐるみも。畳の上だと涼しそうに見える。

8月5日(金曜日)のお話なのですが、

この日、ウサヒの新しい仕事場(栄町)にたくさんのお客様が来ました。

東北芸術工科大学企画構想学科の生徒さんたちです。

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今回、学生さんが来てくれたのは、

10月より東北芸術工科大学の学生さんと一緒に

桃色ウサヒを使ったPR企画を考えよう! というプロジェクトを行なうことになったからです。

今回いらした学生さんは

「企画構想学科」という、ブランド作りや売り込み方などを考える学科に所属。

学生ならではのアイディアで、

ウサヒを使った新しい町のPRを考えてくれます。

実際のプロジェクトのスタートは10月なのですが、

本日はその下見をかねて、現地でミーティングをすることになったのです。

今回のプロジェクトを率いてくださっているのが

中の人の大学時代の恩師である松村茂教授です。

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▲ウサヒをいじっている松村教授

松村教授は町の第5次総合発展計画の企画委員であり、

なんといっても、発足当初の「桃色ウサヒ」を大学の研究として認めてくれた、

たいへん懐の広い先生です。

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▲ウサヒをいじるのに飽きて、庭を眺める教授

先生6人の生徒さんが集まった今回のミーティング。

まずはウサヒの上司代表・政策推進課の清野課長による挨拶からスタート。

さらに、朝日町はどんな場所なのかを

「朝日宝物がたり」を使ってご紹介しました。

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▲宝物がたりを見ながら知識を深める学生のみなさん。

産業について、観光について、

朝日町の様々な現状を話しているうちに、時間はあっという間にお昼になってしましました。

ということで、座学はこのくらいにして、次は朝日町を舌で味わってもらうため、

みなさんを連れて宮宿中央商店街へと繰り出します。

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さてさて、一行を待ち受けるのはどんなおいしい朝日町なのか?!

次回へと続きます。

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