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自然

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

本町は、山形県の中央部に位置し、磐梯 朝日国立公園の主峰・大朝日岳の東縁山麓 地域にあります。最上川が町域の南北を約21kmにわたって蛇行北流し、国立公園をはじめとする原生林野が町土の76%ほどを占める、自然環境の豊かな町です。
最上川の両岸に沿った河岸段丘は、特産のりんごをはじめとする果樹・作物の栽培に適した肥沃な土地です。
気候は内陸性型から夏は蒸し暑い日中・涼しい夜間が多く、冬は寒い日の多い積雪地帯で、気温比較差や寒暖差が大きく、高品質な果実の栽培に好適とされる、四季をはっきりと実感できる気象環境となっています。
町の面積は196.73平方キロメートルで、東西に25km南北に21kmの東西に長く伸びた地形となっています。南西部は、東北のアルプスといわれる朝日連峰の大朝日岳(1,870m)や小朝日岳(1,648m)、そして南東部は白鷹山地に囲まれており、ブナ原生林などの豊かな自然資源に恵まれています。

朝日連峰の主峰「大朝日岳(1,870m)」
朝日連峰の主峰「大朝日岳(1,870m)」

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