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まちづくりの変遷

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

総合開発基本構想(昭和49年~昭和59年)

 過疎、出稼ぎ、低所得等、町の厳しい現実を客観的にとらえ、町民共通の目標を掲げ、それぞれの役割を明確化しようとしました。「美しい自然に包まれた人間性豊かな生きがいのある町」を創出するため、町の立地条件を生かしながら発展の可能性を追及しました。

総合開発基本計画(昭和50年~昭和60年)

  • 水と空気と緑を愛する住みよい町→環境基盤、健康と安全、福祉、出稼ぎ対策
  • 調和のとれた活気ある産業の町→土地改良、農業、林業、商工業の振興
  • 人間性豊かな魅力ある文化の町→特色ある観光づくり、調和ある人づくり

改訂総合開発基本計画(昭和54年~昭和63年)

 より効果的なまちづくりを進めるために前計画を見直し、最近の社会経済の「低成長時代」、「不確実性時代」に対応した内容としました。

第2次総合開発基本計画(昭和60年~昭和70年)

 21世紀は「地方の時代」、「東北の時代」と言われ、この情勢が到来することを配慮し、さらに自然志向の高まり、物から心へ、量から質へと人々の意識の変化、地方財政の厳しい状況を踏まえ、新たなまちづくりの必要、官民一体となって取り組む必要から第二次計画を策定しました。

第3次総合開発基本構想・基本計画(平成3年~平成12年)

 21世紀におけるまちづくりの基本理念として、「自然と人間の共生」を原点とした「エコミュージアムの理念」を掲げ、基本テーマを「楽しい生活環境観・エコミュージアムのまち」とし、キャッチフレーズを「地球にやさしい活力のまち」としました。

第4次朝日町総合発展計画(平成12年~平成21年)

 まちづくりの理念として、エコミュージアムの理念を継承し「自然と人間が共生し、しっかりした暮らしを築くエコミュージアムのまち」としました。
まちの将来像は、「ほっとできる自然環境」「感動のある歴史や文化」「誇りにできる知恵と技」「みんなが主人公」「にっぽんの新しいふるさと 朝日町」としました。
 大きな変革期である2000年代初頭に、存在感のある新しいふるさとづくりをめざして策定しました。

第5次朝日町総合発展計画(平成20年~平成29年)

 時代の変革に対応し、未来を切り拓き次世代につなぐまちづくりを進めるため「第5次朝日町総合発展計画」を策定しました。計画期間は、平成20年度を初年度とした10カ年計画です。基本目標を「いつの時代も自信と誇りを持ち、住みたい、ずっと住み続けたい、魅力のあるまちをつくる そして 自立した地域をつくる」とし、将来の姿を 『空気澄み 人つながり 志高く 未来を拓く 朝日町』 としました。 (PDF:11.4MB)

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