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エコミュージアムとは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

エコ(ecology)とミュージアム(museum)を結びつけた造語で、日本語では「生活・環境博物館」と意訳されています。
1960年代後半にフランスで提唱された、新しい博物館の考え方です。その当時のフランスでは、中央集権が引き起こす弊害(過疎化や生活水準の低下)への対応策として地方自然公園が開設されました。その開設に参画したジョルジュ・アンリ・リヴイェール(国際博物館会議会長)が、地域を研究するために、地域の自然と人間の関わりを探るエコミュージアムを考え出しました。

 

地域の自然環境、社会環境や、地域住民の生活の発達過程を史的に探求し

地域の営みから生まれた遺産(資源)を現地で保存・育成・展示することを通して

地域社会の発展に貢献すること


を目的とする博物館とされています。


エコミュージアムは、

行政と住民が一体となって発想し、形成し、運営する

行政は資金、資材、施設、技術等を用意し、
地域住民はアイディア、知恵、情熱、ビジョン等を

提供する形で両者が運営に参加すること


を理念としています。

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