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交流・観光の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

 1.広域観光推進体制の整備

 山形県の母なる川「最上川」。その上流部から中流部にかけて、白鷹町黒滝から朝日町を通り大江町百目木(どめき)までの約30kmが「五百川峡谷」です。峡谷部は両岸が切立った断崖になっており、本川の中でも特に景観が優れ、その地形は希少価値の高いものです。さらにこの峡谷部分には約300年前に整備された大規模な最上川舟運の舟道があり、貴重な歴史遺産となっています。

 

 この優れた魅力を活かし今後の観光振興に役立てるため、五百川峡谷を擁する三町により平成20年に「白鷹・朝日・大江広域観光推進協議会」を立ち上げました。あらためて五百川峡谷が持つ魅力を見直すとともに、三町連携によるツアーの開催や交流・観光の各種取組みを進めます。

 

2.朝日町観光協会の充実

朝日町観光協会は、現在は公設公営で運営をしているところですが、将来の自立に向け、平成21年度より観光振興推進員を設置するとともに、観光協会独自のホームページを立ち上げ、今後さらに情報の収集・発信等の基本業務を徹底します。

 

3.NPO朝日町エコミュージアム協会やエコミュージアム案内人の会との連携協力

「エコミュージアムのまちづくり」により取り組んできた「地域資源の見直し」と「地域資源を活かした地域づくり」により、本物の光を放つ多くの資源(自然・文化・歴史・生活・文化・伝統芸能等)が見つけ出されています。これらを点から線へつなぎ観光資源として活用するとともに、案内人の会の活躍の場を増やします。

 

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