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(有)朝日町ワイン

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

(有)朝日町ワイン

ワイン ワイン製造の歴史は、昭和19年に軍事用の酒石酸の原料として作ったのが始まりです。戦後になり、昭和27年ころからはサントリーの委託工場としてポートワインの原料酒醸造が始められました。昭和48年には農協の協力を得て自社ブランド「サンワイン」を発売しました。以来、ブームに乗って販売量は順調に伸び、昭和50年には1.5次産業の創出をねらいに町と農協が出資した第3セクター有限会社朝日町ワイン(平成2年社名変更)(町60%、農協40%出資)を設立。醸造用ぶどうのマスカットベリーA種とセーベル種を原料とした新製品「朝日町ワイン」を発売し好調な売れ行きを見せ、その後、ワイン工場の増設や設備の充実を図りました。

 現在では、3年連続国産ワインコンクールロゼ部門で最優秀カテゴリー賞を受賞しているなど、年間約192klを生産しています。約25万本(自社ブランド)を県内外に販売しており、総売上高は約1億8千万円の実績(平成20年)を上げています。その他、町特産のりんご「シナノスイート」を原料としたすい~とワインや氷果吟醸ワイン、山ぶどうワインなどのヒット商品のほか、平成11年5月にブランデー「高野」の販売を始めました。

 また、平成12年4月には、ワインの製造工程を見学できる施設を整備し、「ワイン城」としてオープンしました。来館者へは年中無休で試飲・販売を行っており、観光の拠点となっています。

朝日町ワイン.bmp ワイン城.bmp

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