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日本の棚田百選「椹平(くぬぎだいら)の棚田」を一望できる一本松公園に常設トイレを整備

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月5日

 日本の棚田百選「椹平(くぬぎだいら)の棚田」を一望できる能中地内の一本松公園に、このほど常設トイレが整備され、平成22年12月4日の「棚田収穫感謝祭」で区民の方々に初披露されました。

 建物は同公園の駐車場に位置。男・女及び、障害者用トイレが備えられているほか、休憩所を兼ねた来訪者向けの物産品販売スペースも確保されています。建築面積は34.97平方メートルで、建設費は約870万円。

 能中区は昨年12月、地域の身近な資源を生かして地域おこしにつなげようと、同公園内への農産物販売所建設について町に要望。その後、建設後の維持管理や負担区分などについて、町との間で話がまとまったことから、今年8月建設に着手し、約3ヵ月で完成に至りました。

 感謝祭には、能中区民のほか、町内外の「棚田保全隊員」など約70人が出席。参加者全員でつきたての餅を味わい収穫の喜びに浸るとともに、互いに1年間の労をねぎらいました。

 

 

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一本松公園(写真右上)のふもとにある駐車場脇に作られました

 

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トイレの裏手にはこのような新しい看板も立てられていました

 

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初冬の椹平の棚田です

草木が生い茂っていない分、春から秋の時期よりも視界がいいように感じました

 

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このあと能中公民館に移動すると、

収穫感謝祭に向けた準備がすでに始まっていて、

掛け声に合わせてもちつきが行われていました

 

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台所を預かるのは、

揃いのエプロンと頭巾を身につけた「棚田ママの会」の皆さんです

 

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いい香りに誘われ、鍋の中をのぞいてみました

 

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感謝祭には約70人が出席

 

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つきたての餅を味わい、収穫の喜びに浸るとともに、

互いに一年間の労をねぎらいました

 

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椹平の棚田米

一年間の作業の“ごほうび”として「棚田保全隊員」の方々にプレゼントされました