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桃色ウサヒプロジェクトについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月26日

プロジェクトの概要

 桃色ウサヒプロジェクトは、「無個性な着ぐるみを地域の人と一緒にプロデュースしよう」をコンセプトにした地域情報発信のための実験プロジェクトです。

地域振興の研究者である「中の人」(当時、東北芸術工科大学の大学院生)がふらっと持ってきた研究企画書をもとに2008年からスタートしました。無個性なウサギの着ぐるみ「桃色ウサヒ」を使って町をPRするため、町の人にアイディアを出してもらい、ウサヒがそれを実行していくという全国で初の「育成型のご当地キャラクター」として、以下に記されたテーマのもと運営はスタートしました。

プロジェクトのテーマ

このプロジェクトのテーマはただ一つ「町のみんなに気軽に意見を言ってもらい、ウサヒが実現すること」です。

ウサヒは無個性な着ぐるみなので、アイデアを付け加える隙(よく言えば伸びしろ)がたくさんあります。

着ぐるみでこんな写真を撮ってみたらどうか?こんな場所を取材してみてはどうか?こんな衣装を着せてみてはどうか?ウサヒと触れ合っていると自然と「改善案」が浮かんでくるのです。

「町おこし」という大きな命題では、なかなか出しにくい意見も、ウサヒを使った情報発信という限定的なテーマであれば、アイデアを出す敷居が低くなります。

そして、意見を聞くだけではなく、ウサヒで可能な限りそれらのアイデアを「やってみる」。実現することでわかる、気づき、楽しさ、活気を桃色ウサヒは大切にしています。

見た目から動きまで、あらゆる事柄に対して提案をしていただこうと、着ぐるみの外見はなるべく個性を無くすよう努め、どこにでもありそうなピンクのウサギの着ぐるみ(当時は市販品3万円)を採用しました。

桃色ウサヒプロジェクトは「無個性なキャラクター」「町民からのアイディア」 この2つによって、提案の数だけディレクターが存在する住民参加型の情報発信企画です。

またそれは、地域振興の研究でもある発案者・佐藤恒平氏(中の人)が地域振興において重要だと唱えている、「どの地域でも気軽にスタート出来る」地域づくりプロジェクトでもあります。

これまでの活動

桃色ウサヒの朝日町探検はこれまで3回のページリニューアルを行ってます。

元祖 ・ マーク2 ・ 3ds の過去それぞれの章にはウサヒの活動の歴史が詰まっています。

これまでの活動については「過去の活動記録」をご覧下さい。>>

受賞履歴

第3回 地域仕事づくりチャレンジ大賞 総合グランプリ(主催Etic)

第2回 輝けやまがた若者大賞 個人の部大賞(主催 山形県)

外部サイト紹介

ソトコト >> 着ぐるみを地域づくりのきっかけに

Join >> 日本一ゆる~い?!地域おこし協力隊

月刊地域づくり >> 地域おこし協力隊事例「着ぐるみで地域おこし」

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