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離婚届

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

離婚届について

    離婚届には「協議離婚」と「裁判離婚」の2種類があります。

   協議離婚・・・夫婦の話し合いで離婚が決まった場合。

   裁判離婚・・・夫婦の話し合いで離婚が決まらず、裁判所で離婚が決まった場合。

【協議離婚】

届出できる人

    届出人は夫および妻

必要書類

1.    離婚届

       離婚届記入例(PDF:27KB)

2.    添付書類 戸籍謄本  1通  ※本籍地の市区町村へ届出する場合は不要

3.    本人確認書類(運転免許証、パスポートなど官公署発行の顔写真付の身分証明書)

4.    印鑑 (離婚届に押した届出人双方の印鑑を必ず持ってきて下さい)

5.    国民健康保険証(該当する方のみ)

注意事項

  • 届書には成人者の証人2名の署名押印が必ず必要です。
  • 二人に未成年の子がいる場合は定めた親権者名を記入。
  • 婚姻により氏を改めた方が、離婚の際に使用した氏を使う場合は別に届出が必要です。

 【裁判離婚】

届出期間               

     調停・和解の成立、請求の認諾または審判・判決の確定の日から10日以内

届出できる人

    調停・審判の申立人、または訴えの提起者(届出期間内に届出をしないときは、相手方も届出ができます。)

必要書類

1.    届出人の印鑑

2.    添付書類 戸籍謄本  1通   ※本籍地の市区町村へ届出する場合は不要

3.    調停調書 / 和解調書 / 認諾調書 / 審判書 / 判決書 / の謄本

4.    確定証明書(審判・判決の場合)

5.    本人確認書類(運転免許証、パスポートなど官公署発行の顔写真付の身分証明書)

6.    印鑑 (離婚届に押した届出人の印鑑を必ず持ってきて下さい)

7.    国民健康保険証(該当する方のみ)

注意事項

  • 二人に未成年の子がいる場合は定めた親権者名を記入。
  • 婚姻により氏を改めた方が、離婚の際に使用した氏を使う場合は別に届出が必要です。

離婚後の氏について

    婚姻によって氏を改めた夫または妻は離婚によって婚姻前の氏に復しますが、離婚の日から3か月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)」を提出することにより、引き続き婚姻中の氏を称することができます。

受付時間及び場所

  •    平日(午前8時30分~午後5時15分)・・・役場総合窓口  (TEL:0237-67-2119)
  •    土日・祝日(午前8時30分~午後5時15分)・・・1階開発センター日直室 (TEL:0237-67-2111)
  •    上記の時間以外(夜間など)・・・消防署朝日分署 (TEL:0237-67-2215)

各種届書について

 持ち物など必要書類等届出期間届出人
印鑑保険証戸籍謄本母子手帳※1 本人確認書類
出生届  出生証明書14日以内父または母
預金通帳
死亡届    死亡診断書7日以内親族など
養子縁組届  証人2名必要養親及び養子
婚姻届  証人2名必要当事者
離婚届  証人2名必要当事者
転籍届    筆頭者及び配偶者

   新しい戸籍謄(抄)本を発行できるまで、1週間ほどかかりますので、ご了承下さい。

   ※1  本人確認については、本人確認ができない場合は後日、本人宛に郵便でお知らせします。

          詳細は「本人確認書類について」をご覧下さい。

          不正な届出を防止するためですので、ご了承下さい。

   ※土日、祝日に、住所に関する異動、国民健康保険証に関する手続き、児童手当ての申請はできませんので、平日に再度役場にお越し下さい。

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