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インフルエンザ予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

インフルエンザを予防しましょう!!

 インフルエンザが流行する季節がいよいよ到来します。インフルエンザの予防接種や常日頃の手洗いやうがいで、しっかりと予防しましょう。ワクチンの接種は効果を発揮するまで約2週間程度かかると言われていますので、早めに接種しましょう。

 日常生活でできる予防方法          

まず、体調を整えて抵抗力をつけ、ウィルスに感染する機会を減らすことが大切です。またインフルエンザウィルスは湿度に非常に弱いので、加湿器などを使って部屋を適度な湿度に保つことが有効な予防方法です。

インフルエンザ

1.栄養と休養を十分にとる

  •  体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。

2.人ごみを避ける

  •  病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。

3.適度な温度、湿度を保つ

  •  ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。加湿器や濡れタオルなどで室内の適度な湿度を保ちましょう。

4.外出後の手洗いとうがいの励行

  •  手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥をふせぎます。

5.マスクを着用する 

  •  特にせきなどの症状がある場合、マスクを着用し他人に感染させないようにしましょう。

 

インフルエンザは、感染した人のせき、くしゃみ、つばなどと一緒に放出されたウイルスを吸いこむことで感染します。感染の目安は2mです。

  • 38度以上の発熱があり咳やのどの痛み、鼻水、頭痛などの症状のある場合は、インフルエンザに感染している可能性がありますので、早くに医療機関を受診してください。
  •  受診する場合は、電話で医療機関に連絡し、受診方法について指示を受けてから、マスクを着用して受診するようにしてください。

せきエチケット

せきやくしゃみが出る時に、他の人にうつさないためのエチケットです。

  •  せきが出る場合はマスクをつけましょう。
  •  発熱やせきで医療機関を受診する際にはマスクをつけましょう。マスク
  •  マスクがない場合、せき・くしゃみの時にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけましょう。
  • せきやくしゃみを押さえた手、鼻をかんだ手はすぐに洗いましょう。 

お問い合わせ先

  健康福祉課  健康推進係     電話番号 67-2116

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