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あさひフットパス

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月1日

あさひフットパス

  • あさひフットパスのガイドマップが完成しました。フットパスを通して、朝日町の歴史や文化、自然、食など、地域の魅力を四季折々で満喫して下さい。

フットパスとは

”森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”

のことです。

宮宿(大清水)さくらと神々の小径

夏草瀬音の小径

雪谷瀬音の小径

宮宿(八天)りんごの小径

和合りんごの小径

玉ノ井・川通舟運いにしえの小径

あさひフットパスガイドマップ

宮宿(大清水)さくらと神々の小径

 樹齢およそ600年とされる伊豆権現神社の「種まき桜」は、花の季節には地元有志によりライトアップされます。「豊龍神社」には、承和11年(844)に植えたと伝わる県指定天然記念物の「大杉」があります。「豊龍公園」の下には新しい産業として定着した「ダチョウの展示園」、最上川を下れば五百川峡谷ならではの露出した地層を眺められるビューポイントがあります。

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所要時間約75分  3月5日km

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夏草瀬音の小径

 「千本桜」の並木道を上流に歩くと国指定重要文化財「佐竹家住宅」があります。米沢藩の通船差配役を務めた大庄屋佐竹長右衛門の住居で、県内内陸部における上層農家の暮らしを知る重要な建物となっています。五百川峡谷には、簗の設置に適した中州や瀬が連続するため、朝日町は県内一の数を誇っていました。かつて栄えた「夏草やな跡」には取れた鮎や鱒を食べさせる料亭がありました。

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所要時間約60分 3.0km 

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※佐竹家住宅は現在も住居として使われている建物です。見学なさりたい場合は、事前に朝日町エコミュージアム協会(67-2128)で受付を行ってください。

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雪谷瀬音の小径

 カヌー愛好家を楽しませている「五百川峡谷」は、舟人達に恐れられていた最上川舟運最大の難所でした。特に三つの滝が連なる「三階滝」さらに下流に渦巻く「天神淵」では破舟が相次ぎ、上杉家では「助ノ巻天神」の社殿改修を行い安全運行を祈願しています。対岸には整備された「千本桜」の風景が見られ雪谷地内には「雪谷の渡し跡」が残ります。

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所要時間約40分 1月9日km

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(8)雪谷地区カヌー船着場

ラフティングボート川下り出発点になっており、

駐車場も完備されている。

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宮宿(八天)りんごの小径

 八天橋からは、かつての舟運の大難所「八天」の流れを見ることが出来ます。「八天稲荷神社」は、上杉家が安全舟運を祈願するため川底から燦然と輝く神玉石を見つけ建立したと伝わります。「りんご温泉」に併設された「世界のりんご園」では170品種のりんごの木を見ることができ、「常陸宮殿下の歌碑」がある高台からは見事な朝日連峰の姿を望むことができます。

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所要時間約75分 3月6日km

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(11)りんご温泉

湯船から山並みが一望でき、ゆったりとお湯に

浸かりながら広々とした風景が楽しめる温泉

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和合りんごの小径

 木造校舎「旧和合小学校」裏からは、五百川峡谷ならではの大きく蛇行する流れを正面に眺めることが出来ます。「桜堤」から上流へ上れば「和合堰」をたどることもできます。「明鏡橋」は最上川で初めて架けられた橋で現在は六代目です。隣接する「旧明鏡橋」は五代目で選奨土木遺産に指定されています。また、昭和11年の架け替え工事の際に日本で初めて旧石器が発見された「大隅遺跡」もあります。

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所要時間約55分 2月7日km

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(14)明鏡橋[土木学会選奨土木遺産]

最上川に架かる美しい鉄筋コンクリートアーチ橋で

デザイン的にも優れた貴重な土木遺産

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玉ノ井・川通舟運いにしえの小径

 「旧明鏡橋」の下には、渇水期になると江戸時代に作られた国内最長の「舟道遺構」を見ることができます。「かまど岩採り場跡」にできた大きな瀬は、フリースタイルカヌー愛好家達で賑わっています。地区をあげて整備した「栗木沢桜公園」や川通地区の「県指定最上川ビューポイント」からは美しい五百川峡谷の風景を望むことができます。

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所要時間約135分 6月6日km

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(7)朝日ワイン城

高品質な原料と地域の熱意が人気で、

ワインの製造・販売を行っている。

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あさひフットパスガイドマップ

あさひフットパスガイドマップ-1(PDF:4月8日MB)

あさひフットパスガイドマップ-2(PDF:2月4日MB)

<関連リンク>

山形河川国道事務所あさひフットパス

 

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