新型コロナウイルスワクチン初回接種(1・2回目接種)について

接種対象者

接種日時点で12歳以上の町民の方

接種期間

令和3年2月17日から令和4年9月30日まで

接種回数

2回

ファイザー社製ワクチンは、3週間以上の間隔をあけて、2回接種となります。

接種費用

無料

接種を受けられる場所

現在、町内で接種を行っている医療機関は下記のとおりです。

(1)朝日町立病院

接種するためには予約が必要です。下記にアクセスして予約してください。

ワクチンの予約について

 

また、町外の医療機関や施設に入院、入所している方、住まいが住所と異なる方は、住所地以外で接種できることがあります。詳細は、下記の「住所地外接種について」をご覧ください。

接種時の持ち物

1.接種券付き予診票

2.予防接種済証

3.身分証明書(健康保険証・運転免許証等)

4.お薬手帳(お持ちの方)

 

接種にあたっての留意事項

・ワクチン接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

・基礎疾患等があり、接種に不安のある方は、かかりつけ医とよくご相談ください。

健康被害救済制度について

ワクチン接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等)を受けることができます。

ワクチンの副反応や医学的知見に関する相談窓口

山形県コールセンター 0120-567-690(フリーダイヤル)

8時30分~18時 土日祝日も実施

 

厚生労働省コールセンター 0120-761-770(フリーダイヤル)

9時~21時 土日祝日も実施

接種券の再発行

接種券を紛失された方や、接種券をワクチン接種前に予診票に貼ってしまわれた方等については、接種券の再発行が可能です。

以下の申請書を健康福祉課 新型コロナワクチン接種対策室までご提出ください。

接種券発行(再発行)申請書(Wordファイル:18KB)

住所地外接種について

朝日町に住所がない方が、朝日町でワクチンを接種するためには、以下のやむを得ない事情がある場合には、朝日町内でワクチン接種が可能となります。なお、朝日町に住所があり、朝日町以外でワクチン接種を希望する場合は、接種を行う住所地の自治体にご確認ください。

1.やむを得ない事情

(1)出産のために里帰りしている妊産婦

(2)単身赴任者

(3)遠隔地に下宿している学生

(4)ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者

(5)他自治体への入院・入所者

(6)基礎疾患を持っていて、他自治体にいる主治医のもとで接種する場合

(7)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合

(8)市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合

(9)災害による被害を受け、他自治体に住んでいる方

(10)拘留または留置されている者、受刑者

(11)その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している方

(12)その他市町村長がやむを得ない事情があると認める方

2.申請を必要とする基準

(1)~(4)及び(11)(12)に該当する場合は、住所地外接種届の申請が必要です。

以下の届出書を健康福祉課 新型コロナウイルスワクチン接種担当までご提出ください。

住所地外接種届(Wordファイル:15.7KB)

新型コロナワクチンに関する関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

新型コロナワクチン接種対策室

〒990-1442
山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115
電話番号:0237-84-7755 ファックス番号:0237-67-2117

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更新日:2022年06月15日