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町長の部屋 > 若者が活躍できるまちづくり

若者が活躍できるまちづくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日

ふるさとを考え、友に寄りそう 真っ直ぐな若き想いに

 一目で朝日町と分かる赤白ボーダーの法被を着た朝日中1年生の堂々とした発表の様子が、私の目に飛び込んできました。これは11月4日、山形市の遊学館で開催された「郷土Yamagataふるさと探究コンテスト」の一幕で、翌日の山形新聞に掲載された写真でありました。
 朝日町産のリンゴや椹平の棚田などについて学びを深め「地域の良さを再発見した」との朝日中生の発表が、中学校部門で「ふるさと探究大賞」(最優秀賞)に選ばれたのです。
 これは総合的な学習の時間で取り組み、学んできた成果をまとめ発表したものです。テーマが「地域を知る」で、めざす姿が「地域とつながり、地域のよさを再発見する中学1年生になること」。これは地域と自分たちの関係を見つめ、将来につなげていこうとする、大変感心させられる学習内容であります。
 10月28日に開催された「朝日中文化祭」に私も出席し、前述の1年生の発表を含め、午前中に行われた各学習発表まで拝見させていただきました。いずれも地域のこと町のこと、さらには伝統文化の継承など、感慨深く感心させられた素晴らしい発表でありました。
 また私は、生徒の皆さんの発表を聞く態度にも、さらに感動させられました。各学年の発表時はもちろんでありますが、少人数の発表である「こだま学級の音楽発表」時の真剣なまなざしと、「吹奏楽部発表」時のどこからともなく湧き上がった手拍子には、「みんな一緒だ。がんばろう」という、学校全体の強いメッセージが全身に響き渡り、熱い感動に包まれたところでありました。
 この中学生たちの真っ直ぐな想いを大切に育て、将来彼らが活躍できる町を築いていくことが、私たちに課せられた使命なのだと実感したところです。

広報あさひまち 2017年11月号より

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