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町長の部屋 > 「チャレンジ」こそ朝日町の伝統 生き生きと活躍できるまちづくり

「チャレンジ」こそ朝日町の伝統 生き生きと活躍できるまちづくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月28日

 あけましておめでとうございます。皆様には輝かしい新年を迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。
 さて、世の中にはまだまだ私たちの知らない、途方もなく想像を超えた世界が存在しています。そんな瞬間をちらっとでも垣間見てしまった時、人はどんな考えを持ち、どんな思いを巡らし、そしてどんな行動を取るのだろう。ふとそんなことを考えてしまいます。

 だいぶ前になりますが、見るともなく、あるテレビ番組を見ていたら、約20年前、氷上の北極点を犬ぞりで走破した一人の日本人女性を映し出していました。私と同年代の女性がこんなにもたくましく、しかも一つの信念を持ってこのような挑戦をしていたことに、驚きと敬意と、ある種の羨望を持って、その映像を眺めておりました。そして、可能・不可能を超越した、人間の持つ「根源的な力」について考えを巡らしていました。

 できることを一つ一つ着実に成し遂げ、積み上げていくことは、物事を進めていく上での基本であります。しかし、ここで立ち止まっていてはいけません。できないと思われることにも果敢に挑戦し、それを成し遂げ、新しい道を切り拓いていくこと。これこそが今を生きる私たちに課せられた責務であります。日本全体が少子高齢化の進展に伴い、人口減少が続いている中で、大きな転換期を迎えています。朝日町においても、その変化に対応していくためには、新しい挑戦が必要です。朝日町の先人たちが築いてきた「時代の変化に立ち向かい、あきらめず、夢と希望を持って、未来に向かってチャレンジし続けてきた姿」こそ、今、求められている私たちの力であります。

 今年は「第6次朝日町総合発展計画」スタートの年です。まだ見ぬ10年後の未来に向け、子どもたちの声が響きわたり、若者も女性も高齢者も誰もが夢と希望を抱き、やりたいことに挑戦し、生き生きと活躍することができる。そんな町の実現を、皆さんと一緒に目指してまいります。

 今年も皆様にとりまして、幸せ多い一年でありますよう、心からお祈り申し上げ、年頭の挨拶といたします。

広報あさひまち 2018年1月号より

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