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リンゴづくしのおもてなし!あさひまちアップルミートマラソン&ウォーキング

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月25日

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 あさひまちアップルミートマラソン&ウォーキングが10月20日に開催されました。

 町が取り組む「ブランド戦略」の一環として企画され、平成27年9月に第1回が開催された「あさひまちミートマラソン」。人と人との「出会い(ミート)」を大切に、デザインやおもてなしにこだわった朝日町ならではのマラソン大会として人気を集めています。
 また、昨年10月の第3回大会からウォーキング部門を新設。老若男女誰もが参加できる「あさひまちミートマラソン&ウォーキング」として大きくリニューアルしました。
 今大会では、メイン会場を町特産の「無袋ふじ」発祥の地である和合地区に設定。真っ赤なリンゴが実る園地や、日本棚田百選にも選ばれている「椹平の棚田」、旧明鏡橋や八天橋から望む最上川など、秋の朝日町の絶景を楽しみながらめぐれるコースとなりました。もちろん各給水所とゴールでは、特産のリンゴとリンゴジュースが食べ放題。スタッフが心をこめておもてなしします。
 大会には県内外から218人(最も遠方は東京都)がエントリー。マラソン部門は棚田を一望できる「一本松公園」で折り返す10.5キロ(クォーターマラソン)、ウォーキングは元能中地区で折り返す7.5キロのコースに挑みました。

 当日の天気予報は生憎の雨。早朝は小雨のぱらつく空模様でしたが、スタート時間が近付くにつれ青空が美しい秋晴れに。午前9時にマラソン、その3分後にウォーキングの選手がスタートし、最も速い選手はなん40分台という驚異的なスピードでフィニッシュしました。
 ウォーキング部門では、町の名所で写真を撮ったり、給水所で足を止めたりと様々な楽しみ方があった当大会。最後の選手も2時間弱でゴールするなど、大きな事故もなく楽しいイベントになりました。


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 午前7時過ぎの和合「友和館」前(スタート・ゴール会場)。
 大会スタッフが集合し、動きの最終確認をしていました

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 選手をお出迎えするメッセージボードを設置し…
 
 

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 今大会の目玉である町特産のリンゴを準備します
 

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 手荷物預り所の様子。
 8時を過ぎると、出場選手が続々と集まってきます
 

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 救護所前では、ウォーキングの出場選手に「ウォーキングポール」の
 無料貸し出しを行っていました

 こちらは町と総合的なまちづくりで提携を結ぶ大手スポーツメーカー「ミズノ株式会社」
 の協力によるものです

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 「withミズノ」と名を冠した当大会。ミズノ株式会社ではこのような専用ブースを設け…

 

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 ランニングフォームの診断

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 ランニングシューズのフィッティングコーナーなどを無料で実施。
 参加者にも大好評でした

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 自分の名前入りのメッセージボードの前で記念撮影をする選手の皆さん
 

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 大会ではベストコスチューム賞を設けているため、中にはこんなに凝った衣装の方も!

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 また、今年は「応援賞」も新たに設定

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 沿道にはかわいい応援団の子どもたちがいました

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 応援ランナーとして、寒河江警察署圏内の警察官の皆さん(4人)も協力してくれます
 

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 スタートの時間が近付き、会場付近が大分賑やかになってきました
 

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 午前8時50分、開会セレモニーの様子。
 「存分に楽しんでいってください」と、鈴木浩幸町長が歓迎のごあいさつ
 ちなみに、鈴木町長もウォーキング部門で出場します
 

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 選手たちを応援に、町PRキャラクター桃色ウサヒも駆けつけました
 

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 午前9時、号砲の合図でマラソン部門(エントリー127人)の選手が一斉にスタート!

 
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  3分遅れて、ウォーキング部門(エントリー91人)の選手もスタートです
 
 
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 リンゴ畑を横目に…

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 旧明鏡橋や

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 春にフリースタイルの全国大会が行われる「カヌーランド」がある玉ノ井・川通地区

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 町民応援団が多数集まった元能中地区

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 マラソン部門はここから登り坂に入り…


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 日本棚田百選の「椹平の棚田」が一望できる「一本松公園」で


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 ちょうど折り返しです


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 ここは「給水(給リンゴ)所」にも設定されています
 おいしいリンゴとジュースでエネルギーをチャージして…

 
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 一気に駆け下ります
 

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 マラソン部門には川口副町長(写真手前)が


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 ウォーキング部門には鈴木町長が奥さま(写真右)と一緒に挑戦
 町民の皆さんにあいさつしながら、大会を盛り上げました


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 ウォーキングは坂を登らず、元能中で折り返しです


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 選手たちが入り乱れ、疲れも出てくるこの地点には、強力な応援団が。
 送橋神明こぶし太鼓(清野むつみ代表)の皆さんが、力強い和太鼓の音色で選手たちを鼓舞します


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 特にマラソン部門はヒルクライムを終えたこの辺りで思わず「キツい~~!」と声が漏れる人も。
 そんな中でも、カメラを向けると笑顔で応えてくれる選手がたくさんいました


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 こちらは最上川が良く見える絶景スポット「八天橋」
 ゴールまであともうひとふんばりです

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 スタートから40分14秒という好タイムで総合1位の選手がゴール!

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 第2位は地元朝日町の選手。
 先日のアップル町民駅伝競走大会でも「宮宿A」チームのアンカーを務めた長岡輝喜さん

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 続々とゴールする選手たち。さわやかな達成感に皆さん笑顔がこぼれます


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 スタートに引き続き、選手の労をねぎらう桃色ウサヒ。
 着ているウェアはミズノ株式会社の特製です


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 ゴールの後には、1人ひとりに記録証とメッセージボードを進呈
 ウォーキングの参加者にも、完走ならぬ完歩証が贈られました

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 たっぷり運動した後のリンゴはまた格別。甘酸っぱい果汁が体に染みわたります

 参加された選手の皆さん、お疲れさまでした!


ex ※当イベントは、日本スポーツ振興センターのスポーツ振興くじ助成を受けて実施されています。

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