あさひ未来学園建設事業の進捗状況について
敷地造成工事の進捗状況
令和8年6月の状況


盛土状況(改良土)
締固め状況(改良土)
緑が丘公園側の盛土を行っています。
今回の工事の盛土材には、一般的な盛土材となる、“山砂利”のほか、一部に“改良土”を使用しています。
“山砂利”とは、山から採掘されたもので、粒の大きい砂利が入っており、水はけに優れています。色は茶色や白色等が多く、これまで現場に搬入した盛土材のほとんどが山砂利となります。
“改良土”とは、工事現場から出た土に石灰等を混ぜ、より土が締め固まるように改良した「リサイクルされた強い土」となります。
本来は処分される土を再利用することにより、環境にやさしく、さらに強度が高いのが特徴です。
今回の工事では、現場で出た土を現場内で改良したものと、建設発生土(土質)改良センターから購入したものの2種類を使用します。
実績が多く水はけの良い“山砂利”と、環境にやさしく強固な“改良土”。それぞれの長所を組み合わせることで、災害に強く、環境にも配慮した安全な敷地をつくります。
令和8年5月の状況


暗渠管設置状況
敷地に降った雨水の逃げ道を作るため、暗渠管(排水パイプ)の設置を行いました。
これにより、土の中に水が溜まることがなくなり、盛った土が崩落することを防ぎます。
令和8年4月下旬の状況


掘削作業状況
盛土材搬入状況
引き続き掘削作業・盛土材の整地作業を行っています。
令和8年4月上旬の状況


4月より現場に建設機械(バックホウ)が乗り込み、本格的に工事が開始しました。
田んぼの表面の土をすき取る掘削作業と、盛土に使用する盛土材の搬入作業を行っています。
安全祈願祭(令和8年3月)


建設予定地である、朝日町大字四ノ沢地内において、安全祈願祭が執り行われました。
敷地造成工事に着手(令和8年2月)
工事概要
敷地面積 … 約 48,000平方メートル(約4.8ha)
掘削土量 … 約 20,000立方メートル
盛土材量 … 約 94,000立方メートル
側溝整備 … 約 1,500メートル
工 期
令和8年2月12日から令和9年3月19日まで
設計業者
国際航業株式会社 山形営業所
施工業者
大東建設株式会社
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更新日:2026年07月07日