4月7日 雪りんご掘り出し作業

収穫時の鮮度が保たれ、糖度も高くみずみずしさもあり、毎年好評を博している「雪りんご」。その掘り出し作業が、令和8年4月7日に「雪りんご研究会」(志藤修治会長/栗木沢)のメンバーなど約20人によりAsahi自然観駐車場で行われました。

17年目となる今年はコンテナ343箱分を貯蔵。十分な仕上がりとなり、生産者の皆さんは笑みを浮かべていました。

はじめに、重機も使いながらコンテナ周りの雪を掘ります。

いよいよお目見えです。

雪りんごはそれぞれ持ち帰り、後日の販売にむけてラッピング作業などを行います。

4月11日には、道の駅あさひまち「りんごの森」でドライブスルー販売。予約された方で長蛇の列となりました。このほか、東京駅構内での販売やシンガポールへの輸出もあり、いずれも即完売となる人気ぶりでした。

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更新日:2026年07月28日